CHATYの評判は?Reactライトニングコースで学習内容・料金など比較

  • 2021年4月26日
  • 2021年5月19日
  • CHATY
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  1. CHATYを実際に使った人の評判はどうなの?
  2. Reactライトニングコースは、他のスクールに比べて何がすごいの?

 

このような疑問に、エンジニア歴12年のエンジニア採用担当がお答えします。

 

 

そもそもReactライトニングコースとは

 

Reactライトニングコースは以下のような特徴があります

  1. Node.js、React.jsを組み合わせたリアルタイム通信(身近な例だとチャットアプリ)を使った技術を学べる
  2. 料金が、2週間で5万円代と他のスクールと比べても安め
  3. WEB開発で最も基礎に当たるHTML/CSSも学ぶことができる。

 

 

Reactライトニングコースは、ReactNativeパーソナルコースの前座のようなもので、まずはプログラミングを体験してみたいと言う人にオススメです。

 

※「ReactNativeパーソナル」については、次回、取り上げたいと思います。

 

これまで勉強の習慣がなくて、高額な料金を支払って課題を進めるのは不安がありますよね。
Reactライトニングコースは、まずは少額で「プログラミングできそうか試したい」と言う方にオススメです!

 

※Node.js、React.jsなどの具体的な技術の内容は「学べる技術が他と差をつけている」のところで解説します。

 

評判はどうなの?

 

CHATYを使って、実際にIT企業に転職できた人がいます。

その一例を紹介します。

 

急成長企業のリードエンジニアとして活躍

「転職して年収が210万円UP!」

 

CHATYで培ったコミュニケーション能力とモダンな開発力を武器に自走しながら、プロダクト開発を担う中堅のエンジニアとしてリモートワークでも安定感のある働きぶりを発揮している。

 

出典:CHATY公式サイトより(ReactNativeパーソナルコース)

 

 

比較の結果、CHATYはどんなことが優れているの?

 

CHATYは、「テックキャンプ」「.pro」と比較して、どの部分が特徴的か述べます。

CHATYを含む3つのプログラミングスクールの共通点は、WEB開発の技術が学べることです。

 

比較表を示します。

 

講座名 テックキャンプ
プログラミング教養
.Pro
実践型オンラインプログラミング…
CHATY
Reactライトニング
受講形式 オンライン
教室で学ぶ
自主形式
オンライン オンライン
学べる内容 WEB開発
機械学習(AI)
WEB開発 WEB開発
学べる技術 DB操作(SQL)
Git
機械学習(AI)

Sass
UI
WordPress
JavaScript

Git
Linux
Node.js
React.js JavaScript

 

学べる言語 CSS
HTML
Python
Ruby on Rails
CSS
HTML
JavaScript
CSS
HTML
JavaScript
料金めやす 26週間
¥348,480円
10週間
¥327,800円
2週間
¥54,780円
メンタリングあり
モチベーションが続く
月謝制
無料カウンセリング
返金保証
転職サポートあり
転職保証
転職成功率99%
高卒OK
マンツーマン
現役のエンジニアがメンター
誰が教えているかわかる

 

出典:ペン太ブル本館・プログラミングスクール検索より

 

 

その中で主な特徴的な部分は、次の3つです。

  1. 学習期間2週間で¥50,000円台は良心的
  2. Node.js、React.jsなど学べる技術が最先端(リアルタイム通信)
  3. 公式サイトで教えている人の顔がわかる

 

 

2週間で¥50,000円台は比較的良心的

 

上記の図は、学習期間と料金を図にしたものです。

 

CHATYのReactライトニングコースは、赤丸の部分に位置し、

他のスクールと比較しても料金が安めと言えます。

 

ただし、Reactライトニングコースは転職のサポートしていないため、以下の目的で学ぶのに適していると言えます。

 

  1. 教養レベルで最先端のプログラミングスキルを身に付けたい
  2. 仕事でプログラミングを使って業務効率化したい
  3. 自分自身でWEBアプリを公開したい

 

※転職サポートは、「ReactNativeパーソナル」コースになります。

 

2週間は比較的忙しい

公式サイトにおいて、必要な勉強時間は、50時間と言っています。

1日平均にすると、3~4時間の学習時間の確保が必要といえます。

 

土日は一日中、プログラミングの学習をする、平日の夜も学習に時間をつかう余裕が必要です。

 

 

学べる技術が他と差をつけている

 

学べる技術には、以下の特徴があります

  1. HTML(Chromeなどのブラウザに文字など表示する技術)
  2. CSS(WEBのデザインを整える)
  3. JavaScript(HTMLに対して動きやアニメーションを入れたりできる)
  4. React.js(Node.jsと組み合わせて、チャットのようなリアルタイム通信アプリを作れる)
  5. Node.js

 

これらの技術を学ぶことにより、リアルタイム通信ができるようになります。

リアルタイム通信を取り入れたサービスと言えば、チャットアプリ、Facebookアプリ(メッセージ機能など)などです。

特に、SNS系のWEBアプリを作る上では必須の技術になりつつあります。

 

これらの技術は、比較的最近の技術になるため、扱える人が少ないです。

Node.jsやReact.js(を学ぶことにより、PHPやRubyだけしか扱えない人よりも差をつけることができます。

 

 

 

 

教えている人の顔がわかる

某大手のプログラミングスクールでは、教えている人の顔やプロフィールがないことがあります。どんな人が教えているのかわからないのは、以外に不安がつくものです。

私は、某企業でエンジニアの採用担当をしていますが、プロフィールがないのは「候補者がどのようなスキルを持っているのか、何ができるか」わかりません。

よって、採用するにも不安がついてしまいます。

 

しかし、CHATY公式サイトでは、教えている人(メンターなど)の顔、プロフィールを公開しています。

 

出典:CHATY公式サイトより(ReactNativeパーソナルコース)

 

どんな人が教えているか、事前にわかると安心するよね。
誰が教えているかって、実は大事なんだよね。

 

 

 

デメリットはあるの?

 

ここの筆者は、メリットばっかり言っているけど、信じていいの?
デメリットもあるんじゃない?

 

 

これまで、メリットを取り上げました。

今度は、Reactライトニングコースで学ぶデメリットがあるのか取り上げます。

 

 

求人数ではJavaScriptよりもPHPの方がやや多い

 

転職サイト「レバテックキャリア」で、案件数を比較してみました。

  1. PHP 3042件
  2. JavaScript 2725件
  3. Ruby 1947件

※2021年5月19日時点のデータ

 

その結果、Reactライトニングコースで学べる「JavaScript」の求人数が、PHPと比べると比較的少ないことがわかります

 

 

返金保証がない

「Reactライトニング」コースの場合は、他のプログラミングスクールにあるような返金保証がありません。よって、実際に講座を受けて、続けるかどうかを判断することができません。

 

解決方法は、「無料カウンセリング」で、自分に合っているのか確認することです。

 

 

 

サボろうとすればサボれる

CHATYは、カリキュラム方式のため、基本的に課題を解いて進めていくものです。

わからないところが出てきたらメンターに質問する。

 

ということは、強制的に授業に参加しなくてもよいので、サボろうとしたらサボれます。

 

よって、教室に通うものに比べたらモチベーションの維持をする工夫が必要と言えます。

これは、オンライン学習であれば共通の課題と言えます。

 

 

まとめ

 

今回は、CHATYのReactライトニングコースの特徴、他のスクールと比較して何が特徴的なのか述べました。

 

・これを期にプログラミング学習をしたい!

・最新の技術を身に付けて他の人に差をつけたい!

 

このような方は、まずは無料カウンセリングを受けよう!

 

 

 

 

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