DMM WEBCAMPの転職先や年収どうなの?【自社開発・受託開発・SESの特徴も体験談を元に解説します】

以下のような疑問にお答えします

  • DMM WEBCAMPが紹介する転職先は、SESばかりだったりしないよね?
  • DMM WEBCAMPが紹介する転職先に行ったらどのくらいの年収になるの?

    このような疑問に、自社開発、受託開発、SES会社の全てを経験した現役のエンジニアが回答します

     

    結論から言うと、DMM WEBCAMPの転職先としては、

    • 自社開発 3割、受託開発会社 4割、SES 3割という割合で、SESばかりでは無いことが分かりました。
    • 年収にすると大体500万円~700万円(エンジニアとしての実務経験を積んだ後)ほどになります。

     

    DMM WEBCAMP・エンジニア転職コースの特徴
    現役エンジニアによる指導が受けられます。
    ✔マンツーマン指導(メンタリング)は、週に2回あり、メンターと話す機会がたくさんある。
    ポートフォリオ制作のサポートがあるため、転職活動は武器がある状態で活動できる。
    ✔オンラインで学べるため、全国どこにいても受講できる!
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    結論を先にいうと、無料カウンセリング後に勧誘は無いので安心してください!

    では、無料カウンセリングを受けた後に、「受講しません」を言えなくなるのか?

    という疑問に対して、DMM WEBCAMPは以下の動画内で解説しています。

    動画のポイントを上げると以下のとおりです。

    • 入会するかは、無料カウンセリング後のアンケートで答える。だから対面で入会するか回答の必要なし!
    • アンケートでは以下の3つから選択できる
      • 受講する
      • 検討する
      • 受講しない
    • カウンセリングの結果、DMM WEBCAMPを受講しないほうが良いと思った人には、理由も添えてその旨を伝えてくれる。

      その場で行くか決めるのではなく、じっくり考えて行動できるのは安心ですね!

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      この記事では、以下について解説します。

         

        • DMM WEBCAMPの卒業生がどんな会社に転職しているのか?
        • 転職後の年収
        • 自社開発、受託開発、SESの特徴(良いところ、悪いところ)

        DMM WEBCAMPから転職できる会社はどんなところ?

        DMM WEBCAMP公式サイトより、DMM WEBCAMPから転職できる会社の割合は、

        以下の通りです。

        • 自社開発会社 3割
        • 受託開発会社 4割
        • SES会社 3割

         

        上記の情報から、2022年4月17日時点では「受託開発会社」会社が多いことがわかりました。

         

        DMM WEBCAMPの公式によると、以下のような企業への転職実績があります。

        出典:DMM WEBCAMP エンジニア転職より

         

        図を見る限り、クラウドワークスなど有名な企業がたくさんあります

        DMM WEBCAMPから転職実績がある会社は、自社で一般ユーザー向けのサービスを作っている会社です。売れているサービスの開発業務に入ることができれば、年収も高くなるので夢がありますね。

         

        また、以下のツイートから、DMM WEBCAMP生の熱量が高いです

        上記の図ような会社に行けるのは、エンジニア採用担当の経験がある筆者がみても納得です

         

         

         

         

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        DMM WEBCAMPが紹介する自社会社の年収はどのくらい?

        DMM WEBCAMPの卒業生は、クラウドワークスを始めたくさんの有名な会社に転職できています。

        ここでは、DMM WEBCAMPから転職実績がある3つの会社を例に、平均年収、資本金、事業内容、従業員の数を紹介します。

         

        会社名 事業内容 平均年収 資本金 従業員の数
        DMM オンライン英会話、動画配信、FX、AI・アルゴリズム開発など様々な領域に挑戦する会社です。 500~700万円
        インディードより
        10百万円 1,739名
        チームラボ 東京都千代田区に本社を持つ、デジタルアートなどのデジタルコンテンツの制作会社です。 505万円
        インディードより
        1000万円 700人
        クラウドワークス クラウドソーシングサービス。フリーランスと企業の案件のマッチングを主としたサービスです。 545万円
        Dodaより
        26億9,126万円 189名

        上の表の年収は、(未経験による)転職後すぐにもらえるわけでは無いことです。

        私が経験した中では、月給20万円~30万円の範囲でスタートでした。

        1年~3年ほど経験して、実力がついてくると、表に書いてあるような給料がもらえるようになります。

         

        実務経験を身に着けた後にフリーランスなれば、さらに高い年収を期待できます!

         

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        受託開発、SESの年収は?

        受託開発、SESの例で話を進めます。

        DMM WEBCAMP公式サイトには、具体的な受託開発、SESの転職先の年収情報が掲載されていないようなので、筆者の経験で述べます。

         

        筆者は受託開発、SESのどちらも経験しました。私が経験した中では、受託開発、SESのどちらにおいても未経験の状態では20万円前後でした。経験年数が3年を超えてると30万前後になりました

         

        さらに高い給料をもらうには、プロジェクトマネージャーなどの管理職になることで可能になります。

         

        回答者
        SESや受託開発でプロジェクトマネージャー(もしくはお客さんと交渉する立場)を経験しておくと、フリーランスになったときにお客さんとの交渉で非常に役立ちますよ。

         

        SESに対して、悪いイメージを持っている方もいるが、デメリットばかりでは無い!

         

         

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        筆者の自社開発会社の体験談

        ここからは筆者の自社開発での体験談を述べていきます。

        転職先を選ぶ際の参考にしてください!

         

        よかったこと

        自分で技術選定できる(いきなり上流工程に携われる)

        プロジェクトにもよりますが、自分でサービスを作るための技術(PHP,Pythonなどのプログラミング言語、どのようなデータベースを使うかなど)を選ぶことができます。技術選定は、サービス全体に関わる業務のため、難易度は高くなりますが、エンジニアとしてのスキルが一気に高くなりますよ。

         

        また、仕様ぎめ、システムの設計といった上流工程にいきなり携われることも多々あります。

        その結果、市場価値が高いエンジニアになることができます。

         

        いきなり上流工程に携われるのは自社開発ならでは!

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        お客さんの顔色を伺う必要がない

        自社サービスは、受託開発のようにお客さんから「仕様変更してくれ、短納期で納品してくれ、開発費を安くしてくれ」と言われるわけではありません。

        お客さんの注文(顔色)に左右されない分、開発もしやすくなります。

         

        納期が厳しくない

        納期は、基本的に自分で選ぶことができます。

        その結果、(会社にもよりますが)自分の能力に合わせて、納期を設定できるので、残業の頻度を減らすことができます。

         

        ※尚、筆者の経験上、サービスのリリース前後では問題が起きやすく、残業が発生しやすくなります。

         

         

        イマイチだったこと

        不具合が起きたら休みの日でも対応する必要がある

        自社で運用するサービスは、24時間動くことが前提になります。

        その結果、サーバーなどで不具合が起きたら、利用するユーザーが使えなくなってしまうためすぐに対応が必要になります。

         

        休みの日に突然、上司から「サービス使えないようだから、今調べてくれ」と言われ調べることになります。

        体験談
        私の会社では、休日作業したら、残業代はもらえるのですが、自分が引き起こした不具合でお金をもらって良いものかと気になりました。

         

        相性が合わない人との仕事は辛い

        自社開発だと、1年以上同じプロジェクトを遂行することも多くあります。

        もしも、同じプロジェクトの中に相性が悪い人がいると仕事が進めずらくなります。

         

        その結果、相性が悪い人とでも、なんとか業務を遂行するコミュニケーションスキルが必要になってきます。

         

        筆者の受託開発の体験談

        次に筆者の受託開発会社での体験談を述べていきます。

         

        よかったこと

        医療系、防災関係、行政システムなど様々な仕事を体験できた

        受託開発は、さまざまな業界、業種のシステム開発をすることになります。

        その結果、さまざまなプログラミング言語のスキル、データベースを扱うスキルなどさまざまな技術を習得できます。

         

        受託開発は、1つの業務をやり続けると飽きてしまう人にはオススメな業務体型です。

        さまざまなプログラミング言語、スキルを経験しておくと、フリーランスになったときに、自分で仕事を選べるようになります。

        お客さんから感謝されると達成感を味わえる

        納期までに成果物を納品できると、お客さんから感謝されることがあります。

        納品までは、いろいろ問題が起きて残業だらけになることもありますが、無事に納品ができると達成感を味わうことができます。

         

        納品後に、打ち上げすることもあったのですが、そのときは楽しかった思い出があります。

         

        イマイチだったこと

        いつも納期に追われる

        受託開発は、必ず納期があります。

        開発期間は、かなりキツキツになることが多く、開発に入った直後から残業が発生することがほとんどです。

        納期前は、終電まで残業がほとんどで大変だった(残業時間だけで1ヶ月100時間をこえるも)こともありました。

         

        しかし安心してください!

        ここ最近は、労働監督署が目を光らせてきたおかげもあり、1ヶ月45時間以内の残業時間に収まるようになってきました。数年前に比べると労働環境は相当改善されたと思います。

         

         

        お客さんによっては面倒な人もいる

        お客さんによっては、頻繁に仕様変更する(しかも納品日、開発費はそのまま)、

        ことにより開発が後戻りになることが頻繁に発生します。

        しかも納期は伸びないため、開発する人達が、業務量が増えて更に苦労することになります。その結果、残業が増えてしまいます。

         

        尚、プロジェクトマネージャーによっては、「仕様変更=追加仕様」と見なして、お客さんに追加報酬を請求する人もいます。

         

        開発者が苦労するかは、プロジェクトマネージャーの腕次第だとつくづく思います。

         

         

        筆者のSESの体験談

        ここではSESの体験談を述べていきます

        よかったこと

         

        人間関係が微妙になってもすぐに抜けられる

        SESはプロジェクト単位でお客さん先に行きます。

        筆者の場合は、1プロジェクトあたり、3ヶ月~1年くらいが多かったです。

        その結果、現場の業務環境が悪かったとしても、比較的すぐに逃げられる環境でした。

         

        1つの環境にずっと居たくない人は、SESの業務体系の方が合っているかもしれません。

         

        未経験からでも転職入社しやすい

        SES会社は、「プログラミング未経験」であっても比較的入社しやすいです。

        その理由は、人をたくさんお客さん先に送り込むほど利益が増えるためです。

         

        SES会社は、業務未経験でエンジニアとして入社すると、研修を受けることになります。研修で、プログラミングスキルなど学んだら、お客さん先に行くことになります。

         

        いろいろなスキルを身につけられる

        受託開発と同じ内容になりますが、SESでも幅広くスキルを身に付けることができます。また、さまざまな業務を経験することができます。

         

        その結果、フリーランスになったとき(特に客先常駐型の案件)に、自分で仕事を選べるようになります。

         

        エンジニアの入り口としては、SESから始めて、たくさんのことを吸収してから、自分がやりたい分野に進むのも良いかもしれません。

         

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        イマイチだったこと

        作業環境は、お客さん次第

        業務環境の善し悪しは、完全にお客さん先によります。

        良いところだと、1人で作業ができるまでは面倒を見てくれるところもありますが、あまり良くないところだとドキュメントだけ渡されて「これやっておいてね」で終わるケースもあります。

         

        また、残業が全くない環境もあれば、残業が多いところもあります。

        こればかりは、お客さん次第になります。

         

         

        仕事内容によっては開発のスキルがつかない

        開発業務でないものを依頼されることもあります。

        たとえば、以下のものが代表例です。

         

        • システムのテスト
        • コールセンター業務
        • サーバーの監視

         

        尚、システムのテスト業務については、テストをしながらでも開発スキルを身に付ける方法を解説したので、興味ある人は読んでみてください。

         

        関連記事

        質問者 SES会社に入社後、テスト案件に携わっているんだけど、つまらないテストばかり。 このままだと、開発の経験ができずに、スキルも身につかないから不安だ。 質問者 プログラミングスクールに行って[…]

         

        また、「コールセンター業務」でお客さんの要望をたくさん聞くことにより、システム開発の最上流工程の「要件定義」に強いエンジニア(月収 100万円以上)になった方もいるので、あとあと役立つことは十分あります。

         

        もし、開発スキルが付かない現場に行ってしまったら、SES所属会社の営業に、開発に行けるようプッシュしましょう。

        何度もプッシュしても営業が動いてくれなかったら、転職など検討します。

         

        まとめ:転職の難易度が上がらないうちに無料カウンセリングへ

        今回は、DMM WEBCAMPからの転職先、年収、「自社開発、受託開発、SES」の特徴を体験談を踏まえて解説しました。

        ポイントをもう一度挙げるとDMM WEBCAMPの転職先としては、以下のとおりでした。

        • DMM WEBCAMPの転職先は、自社開発 3割、受託開発会社 4割、SES 3割。
        • DMM WEBCAMPが紹介する企業の年収は、大体500万円~700万円(エンジニアとしての実務経験を積んだ後)ほど。

         

         

        エンジニアになるためのプログラミングの勉強は、決して楽ではありません。

        しかし、転職成功してエンジニアとして実務経験を積むと以下のような問題が解決するかもしれませんよ!

        • 安月給!
          年収がアップして生活の余裕が生まれる
        • スーツが嫌だ!
          普段着、金髪で働ける職場が多数ありますよ
        • いつクビになるか分からない職場環境!
          今クビになっても次の仕事がすぐ見つかる
        • 職場の人間関係で疲弊している!
          組織に依存しないフリーランスとして活躍する
        • 満員電車が嫌だ!
          リモートの導入で在宅勤務ができるようになってきました

         

        「DMM WEBCAMPのエンジニア転職コース」という手段を少しでも検討していたら、最も確実な情報を得られる無料カウンセリングへ行き、今の問題を少しでも解消する行動をしましょう!

         

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