30代でDMM WEBCAMPの「短期集中」と「専門技術」コースで迷ったら?「専門技術」一択です!

30代の転職希望のあなた

WEB系のエンジニアに転職したいけど、成功するには「短期集中」と「専門技術」コースのどちらを受講したらよいかな?

 

このような疑問に、現役のエンジニアがお答えします。

かんたん結論

30代で転職成功を目指しているなら「専門技術」の受講することをオススメします
その理由は、年齢的な若さをアピールできない分、より多くのスキルを習得したほうが、転職に成功し易いからです。
回答者
「専門技術」は、正社員を2年以上、続けていれば給付金(専門実践教育訓練給付)制度の利用で最大56万円戻ってきます。その結果、入会から転職成功までの長い目で見たら、金銭的(生活費と受講料金)にも「専門技術」がお得になりますよ!

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短期集中と専門技術のカリキュラムの違いはどうなっているの?

短期集中と専門技術、どっちがオススメかどうか解説する前に、短期集中と専門技術のカリキュラム違いについて解説します。

短期集中と専門技術を比較してみましょう。

スクール名 DMM WEBCAMP DMM WEBCAMP
講座名(コース名) エンジニア転職・専門技術コース(旧COMMIT 専門技術コース) エンジニア転職・短期集中コース(旧COMMIT 短期集中コース)
受講形式 オンライン(仕事やめていること前提) オンライン(仕事やめていること前提)
学べる内容 WEB開発
機械学習(AI)
WEB開発
学べる技術 AWS 
Git 
GitHub 
Mysql 
教師あり学習(AI) 
機械学習(AI)
自然言語処理(AI)
AWS 
Git 
GitHub 
Mysql 
学べる言語 JavaScript 
JQuery 
Python
Ruby 
Ruby on Rails 
JavaScript 
JQuery 
Ruby 
Ruby on Rails 
カリキュラム ・1ヶ月目は、個人でWEB開発スキルを学ぶ。
・2ヶ月目は、チーム開発を行う。
・3ヶ月目は、個人でポートフォリオを作成する。
・4ヶ月目は、AIかクラウド教養を学ぶ
・1ヶ月目は、個人でWEB開発スキルを学ぶ。
・2ヶ月目は、チーム開発を行う。
・3ヶ月目は、個人でポートフォリオを作成する。
受講料金 16週間(4ヶ月)
¥910,800円
12週間(3ヶ月)
¥690,800円
勉強期間の生活費目安(※1) 1ヶ月20万円✕4ヶ月=80万円 1ヶ月20万円✕3ヶ月=60万円
ポートフォリオ作成サポート有り
メンタリングあり
無料カウンセリング
現役のエンジニアがメンター
転職サポートあり
返金保証
専属キャリアアドバイザー付き
転職保証 ✗(29歳まで利用可能)
教育訓練給付制度の利用可
公式サイト 無料カウンセリングはこちらから! 無料カウンセリングはこちらから!

上記の表を比較すると、「短期集中」「専門技術」ともに1ヶ月目~3ヶ月目までは同じカリキュラムを学ぶことがわかります。

※1・・・1ヶ月の生活費が、20万円かかるものとして計算。

短期集中と専門技術の違いを比較すると、以下の通りです。

  • 短期コースは、3ヶ月間でWEB系エンジニア転職に必要な最低限のスキルを身に付ける。だから、生活費を抑えられる。
  • 専門技術は、短期コースで学ぶ内容に追加して、4ヶ月目にAIかクラウド教養(※1)を学ぶことができる。
    30代の場合は、20代に差をつける意味で、AIかクラウド教養で学ぶスキルを身につけることを強くオススメします。
  • 専門技術は、給付金制度(活用すると約90万円が実質35万円で学べる)を利用できるので、金銭的な負担を抑えることができる。

※1・・・クラウド教養では、クラウドの基礎やサーバー、ネットワークの知識を学ぶことができる。

 

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【本題】30代は、なぜ「専門技術」をオススメするの?他の候補者に勝つため!

前の章では、短期集中と専門技術のカリキュラムの違いについて解説しました。

冒頭でも解説したとおり、30代の場合は「専門技術」を選択することを強く薦めます。

その理由は、年齢的な若さをアピールできない分、20代に差をつけて転職成功しやすくするためです。

筆者
「専門技術」で学ぶことでより多くのスキルを身につけられるので、転職活動に有利なんですね

「専門技術」は、「短期集中」で学ぶ範囲が終わった後、4ヶ月目に「AI教養」と「クラウド教養」のどちらかを選択することになります。

AIを使わない企業に転職するならば「クラウド教養」を選択すると良いです。

WEBエンジニアの場合、プログラミングだけでなくインフラ(WEBアプリを動かすためのサーバーの設定など)の知識も必要になります。

「クラウド教養」で学ぶ程度のインフラの知識を身に付けた上で、転職活動したほうが、内定を取れる確率が上がります。

以上のことから、「専門技術」を選択することを強く薦めます。

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「専門技術」コースの受講は「ハイリスク・ハイリターン」でもある

30代に専門技術がオススメな分、「ハイリスク・ハイリターン」でもあります。

その理由を述べます。

 

■ハイリスクの部分

「専門技術」を受講するためには、受講開始時に受講料として910,800円という大金(クレジットカードによる分割払いあり)を払う必要があります。

大金を払う代わりに、「専門技術」コースにて、AIスキル、もしくはインフラのスキルを身につけ、他の転職の候補者に差をつけるメリットがあります。

この後に紹介する「給付金」制度を利用すれば、最大で56万円が戻ってきます。

お金が戻ってくるには、指定されたカリキュラムを全て終わらせる、転職に成功する必要があります。

以上の部分が、ハイリスクの部分です。

 

■ハイリターンの部分

専門技術は、給付金という国の制度を利用できます。

その結果、給付金を受講できる条件を満たしていて、DMM WEBCAMPの講座が無事に修了し、転職成功すれば最大で56万円戻ってきます。

56万円戻ってくれば、一ヶ月分の生活費(この記事では20万円として計算)が増えたとしても、36万円分(56万円ー20万円)得をしたことになります。

 

給付金が使える条件など、詳細は以下の記事を参考にしてください。

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以下のような疑問にお答えします 給付金(専門実践教育訓練)を受け取れるコースはどれだろう? 給付金は、どのような条件で受け取れるの? 給付金を受け取るデメリットは存在するの? アルバイトや離職[…]

 

さらに、「AI教養」か「クラウド教養」を学ぶこともできるので、転職後も比較的楽することができます。

 

補足:

DMM WEBCAMPの受講料金は、分割払いで支払うことも可能です。

受講料を一括で払えない場合は、分割払いも検討してみてはいかがでしょうか?

分割払いについては、このあと解説する「一括で受講料金が払えない場合は?」を参考にしてください。

 

「短期集中」は絶対に選択してはだめ?

30代であれば、「専門技術」コースの受講を強くオススメしてきました。

しかし、以下のような事情もあるかと思います。

  • 給付金を利用できる条件を満たしていない
  • 入会時にどうしても90万円以上も払うことができない
  • 4ヶ月間も学ぶ時間が無い(お金もない)

 

上記のような事情があれば、「短期集中」の受講も良いと思います。

その場合は、以下の考慮も必要になると思います。

 

  • 転職活動では、20代が持っていない30代の強みをアピールする(次の章で詳細を解説します)
    • これまでの職歴を生かす(職務経験を生かせる業界に転職を考えている)
    • マネージャー経験、リーダー経験をアピール
  • 「短期集中」の受講が終わったら、独学で「クラウド教養」に該当するところを学び、他の候補者に差をつけた状態で応募・面接に臨む

上記のものがあれば、「短期集中」でも良いと思います。

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30代の強みを生かして内定獲得を有利に進めましょう

筆者は、エンジニア採用担当を経験しました。

あなたが「短期集中」を受講したとして、どんな人なら30代でも選考に通過するか考えてみます。

①職務経験を生かせる業界に転職を考えている

30代であっても未経験からエンジニア転職に成功しやすい事例は、これまでの職務経験を活かせるものです。

あなたが、銀行の職員だとします。

銀行の職員のばあい、銀行に関する業務知識を持っているはずです。

業務知識は、システムを開発する上で非常に重要です。プログラミングは、自分1人でも身に付けることができますが、業務知識は実際に経験した人しか持っていません。

その結果、あなたがエンジニア転職しようとしている業界の業務知識を持っていると、転職しやすくなるのです。

②職務経歴にリーダー歴がある

30代の人は、リーダーもしくはマネージャーを経験していてほしいものです。

特にIT系の場合は、20代前半でリーダーをやっている人もいます。

もしもリーダーを経験していたら、アピール材料になりますよ!

 

転職保証はつける必要はない!

DMM WEBCAMPの転職保証は、29歳まで利用可能です。

もし転職保証がないことで、転職サポートをしっかりやってくれない心配があるというのなら心配しなくても大丈夫ですよ。

転職サポート内容は、転職保証あり、なしに関わらず一緒です。

その根拠は、DMM WEBCAMP公式が出している動画にあります。以下の動画をクリックすることで、確認できます。

 

転職保証は、転職に失敗したときに全額返金してもらえるものです。

転職に成功する自信があれば、「転職失敗したときの保険になるのみ」なので転職保証を意識する必要はありません。

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一括で受講料金が払えない場合は?【結論:分割払いがあります】

仕事をやめていて収入がないのに、高額な受講料の支払いは、それなりに負担が掛かりますよね。

DMM WEBCAMPには、支払い方法の一つに分割払いがあります。

分割払いを利用すれば、月々、¥20,500円から支払うことができるので、転職を急いでいる人にオススメの方法です。

分割払いについては、以下の記事にまとめたので参考にしてくださいね。

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カリキュラムについて行けるか不安をもっていたら?返金制度があるから安心!

転職する気がマンマンならば、気にすることではないですが、もしも「私、DMM WEBCAMPのカリキュラムの速度についていける?もしも、挫折してしまったらどうしよう?」という心配があるかもしれません。

大丈夫です、DMM WEBCAMPには救済処置があり、契約書面受領から数日以内の解約で全額返金されます。

具体的な返金の条件は、以下のとおりです。

キャンセル・返品について

[DMM WEBCAMP エンジニア転職]

契約書面受領から20日以内は、クーリング・オフ制度を利用して契約を解除することができます。

出典:DMM WEBCAMP・特定商取引法に基づく表記

だから、お金が無駄になるという心配をせずに挑戦できますよ!

 

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まとめ:年齢を理由にしてはダメ!まずは挑戦してみよう!!

今回は、30代で、かつ、仕事をやめた上で「短期集中」「専門技術」のどちらを学んだら良いかについて解説しました。

今回のポイントをおさらいしてみましょう。

30代ならば、どうしてもお金を節約する必要があるなど、特別な事情が無い限り「専門技術」を選びましょう

転職成功まで、DMM WEBCAMPに通うことになれば、受講料金、勉強期間の生活費がかかり、出費も多いです。

しかし、4ヶ月と転職成功までの期間ガンマンして、エンジニアになって実力が付けば、失ったお金はすぐに取り戻せます。

苦労して身に付けたスキルは、人生において役立ちます。

 

エンジニアは、コロナがきっかけでリモートワークが増えてきました。

満員電車から解放されたときは、感動そのものです。

会社の往復がない分、自分の好きなことに時間を割くことができますよ。

あなたが迷っている間に、他の人が少ないエンジニアの席を勝ち取っています。

だからこそ、あとの人生の「楽」を取って思い切って挑戦してみましょう!

DMM WEBCAMPのメンターは、丁寧に教えてくれて、あなたの転職成功を全力でサポートしてくれます!

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