【ITエンジニアへの転職】看護師の業務経験が即戦力になる職場はどこ?

  • 看護師の経験が即戦力になる場所(転職先)はどこ?

このような疑問に、エンジニア歴15年の現役エンジニアが回答します

看護師のスキルを活かせる職場はどこ?

その1:医療系のシステム開発会社

看護師から医療系のシステム開発のエンジニア転職を希望の場合は、すぐに転職活動を開始しても良いと思います。

なぜなら、看護師で得た医療の業務知識が、そのまま即戦力になるためです。

業務知識が豊富なので、業務知識を生かした、仕様(どんなものを作るか決めること)を作れることが期待できます。

設計、仕様作成は、システム開発の上流工程に位置するため、給料が高くなります。

上流工程とはなに?

ITエンジニアリングの世界には、「上流工程」「下流工程」というものが存在します。
家を建てる例で話すと、以下に相当します。
上流工程・・・計画を立てる、設計する
下流工程・・・とび職の方が実際に家を作る

ITエンジニアの世界では、以下のように分類できます
上流工程・・・計画を立てる、仕様を作成する、(仕様を元に)設計する
下流工程・・・プログラミング言語を使ってものを作成、テストする

採用する立場からしても、「業務知識を一から教えなくて良いなぁ」と楽できるのです。

プログラミングは、1人でも本で学習すれば習得できるものですが、業務知識の習得は現場にいないと難しいのです。

よって、転職がゴールと考えるのであれば、勉強のためにプログラミングスクールなどに行く必要はないと考えて良いです。

転職後は、必要に応じてプログラミングの知識を独学で勉強する必要があります。たとえば、設計書を書くときは、プログラミング言語によってどんなことができるのか、知っておく必要があります。

仕様を書く人がプログラミングを知らないと、実装する人(プログラミングする人)が「こんな実装できるわけないじゃん」と嫌がられてしまいます。

関連記事:転職前にがっつりプログラミングのスキルを身に着けたい方向け

最近、看護師からITエンジニアへの転職を考えている人が、少なからずいるようです。このブログでは、テックキャンプに通ったらITエンジニアへの転職が可能なのか、看護師の業務経験は活かせるのか解説します。

その2:看護師向けのアプリの開発

看護師向けのiPhone,Androidアプリが存在します。
例えば、「ナスカレPlus+」という看護師向けのスケジュール管理アプリがあります。

ナスカレPlus+

このようなアプリは、看護師の業務知識がなければ作れません。
よって、アプリ開発においても看護師の業務知識を活かすことができるのです!

医療とは全く関係がないアプリ開発をしたい

・そもそも医療業界から抜け出したい!

・医療とは全く異なる分野のシステム開発、アプリ開発をやりたい!

そのような理由から転職を考えているケースもあるかと思います。

そのような場合は、プログラミング、システム開発のスキルが必要です。

なぜなら、医療現場の業務経験を武器にできないため、専門知識が無い状態での転職活動になるためです。

採用担当(筆者も採用担当)は、やる気よりも「あなたに何ができるのか?」を重視します。

独学、もしくはプログラミングスクールでプログラミング、システム開発のスキルをつけていきます。

一通り勉強が終わったら、何ができるか証明するために自分でWEBシステムなどの制作物(ポートフォリオ)を作って転職活動します。

最近、看護師からITエンジニアへの転職を考えている人が、少なからずいるようです。このブログでは、テックキャンプに通ったらITエンジニアへの転職が可能なのか、看護師の業務経験は活かせるのか解説します。

まとめ

看護師の業務経験は、医療系のシステム開発、アプリ開発では即戦力になります。業務経験を活かせば、ITエンジニアの転職も比較的ラクにできるかと思います。

もちろん、転職後は勉強が大変なので、転職前に勉強しておくことをおすすめします。

そもそも医療そのものから離れたい場合は、業務経験を活かすことができないため、転職前にプログラミングを身につける必要があります。

・転職前にプログラミングスキルを身に着けたい

・医療そのものから離れたい

そのような方は、以下の記事も参考にしてみてください!

最近、看護師からITエンジニアへの転職を考えている人が、少なからずいるようです。このブログでは、テックキャンプに通ったらITエンジニアへの転職が可能なのか、看護師の業務経験は活かせるのか解説します。
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