スマホのアプリ開発!PGスクールCHATYのReactNativeパーソナルコースはどうなの?テックアカデミーと比較してみる

iPhone、Androidアプリを作るならCHATYとテックアカデミーどっちがいいの?

そんな疑問に、現役エンジニア歴12年の採用担当の立場からお答えします。

結論から言うと以下の通りです。

CHATYを選ぶなら


  1. スマホアプリ開発技術だけでなくWEB開発、サーバーサイドについても学びたい
  2. 1つのコードでiphone,androidの両OSに対応したアプリを作りたい
  3. 万が一、学習について行けなかったときのために返金保証を利用したい
  4. 転職保証(転職できなかったときに返金されるもの)がないと不安だ
  5. 転職活動のときに他の候補者と差をつけたい

テックアカデミーを選ぶなら


  1. iphoneのアプリだけ作れれば良い
  2. Androidアプリだけ作れれば良い
  3. スマホ標準のプログラミング言語を学びたい
  4. 比較的安い料金で学びたい

スマホアプリ開発のスキルを身に付けると以下のことが実現できるようになるので、ぜひ身に付けてほしいスキルだと思います。

  1. 転職して年収アップ
  2. フリーランスとして高収入を狙える
  3. 個人でアプリを配信できる
  4. 個人で作ったアプリが売れるようになれば、自動でお金が入るようになる
  5. 自動でお金が入るようになれば、世界を旅するなど自分の為だけに時間を使える

そもそもCHATYとテックアカデミーはどんなスクールなの?

そもそも、CHATYとテックアカデミーはどんなプログラミングスクールなの?

まずは、2つのスクールの特徴を述べます。

後発のメリットを生かしたCHATYとは

CHATYは、テックキャンプやテックアカデミーに比べると比較的新しいスクールです。

その故、Twitterなどに評判などの情報が少ないため、どんなところか気になるところです。

CHATYは、これまでのスクールの不便なところを改善したスクールといえます。

例えば、「受講前にメンターの顔がわかる」「学習内容が他のスクールにない最先端」のことを教えてくれることにより、他のスクールと差別化しています。

特にReactNativeパーソナルコースは、スマホのアプリ開発だけではありません。

じつは、サーバーサイド(JavaやPHPなどサーバ側で動くプログラム。CHATYの場合は、Node.jsを学ぶ)、データベース管理、WEBアプリ開発技術まで学べる内容になっています。

講座数が圧倒的に多いテックアカデミー

テックアカデミーは、オンラインに特化したプログラミングスクールです。

ツイッター上のツイートには、「○○日目 完了」みたいな、今まさに学習している旨のツイートをたくさん見かけることができます。

また、Python,PHP,Unity,Android,iPhone講座など、プログラミングスクールの中でも講座数が圧倒的に多いのも特徴です。

CHATYとテックアカデミーの特徴を比較!

スマホのアプリ開発ができるCHATYとテックアカデミーを比較してみました。

その比較表を記載します。

講座名 テックアカデミー
Androidアプリコース
テックアカデミー
iPhoneアプリコース
CHATY
ReactNativeパーソナル
受講形式 オンライン オンライン オンライン
学べる内容 スマホアプリ開発 スマホアプリ開発 WEB開発
スマホアプリ開発
学べる技術 Androidアプリ開発
Firebase
Git
Firebase
Git
iOSアプリ開発スキル
DB操作(SQL)
Git
Mysql
Node.js
React.js
WebSocket
ReactNative
学べる言語 Kotlin Swift CSS
HTML
JavaScript
料金めやす 4週間
¥174,900円
12週間
¥284,900円
4週間
¥174,900円
12週間
¥284,900円

3ヶ月(12週間)か5ヶ月(20週間)コースから選択

¥548,000円

無料カウンセリング
現役のエンジニアがメンター
誰が教えているかわかる
転職サポートあり
転職保証 ○(転職できなかった場合の返金は30歳まで可能)
返金保証
すぐに見れる説明会動画あり
無料体験会あり
無料説明会

その中で大きなポイントを記載します。

学べる内容

CHATY

CHATY


  1. HTML
  2. CSS
  3. JavaScript
  4. React.js(Webアプリを構築するための言語)
  5. ReactNative(これを使うとJavascriptのみでiPhone,Androidアプリの両方を作れる)
  6. MySQL(データベース)
  7. Git
  8. Node.js(サーバーサイドのプログラミング言語)
  9. WebSocket(リアルタイム通信用の技術。チャットアプリなどに使われる)
  10. AWS(アマゾンのサーバーサービス)

聞き慣れない言葉がたくさんならんできたと思います。

「それらを学んだら何ができるの?」

ざっくり言うと以下のことができるようになります。

  1. 一つのプログラミング言語「ReactNative(Javascript)」を学んだだけでiPhone,Androidの両方のアプリを作れる
  2. チャットアプリ、Facebookなど、リアルタイム通信を使ったSNSアプリを作れる
  3. サーバーサイドのアプリ開発技術も学べる

つまり、スマホアプリ開発だけでなく、実はWEBアプリの技術も学ぶこともできてしまいます。

node.jpとReactNativeの組み合わせにより、リアルタイム通信にも最適なサーバーサイドのアプリを作れます。

リアルタイム通信の身近な例だと、チャット、Facebookなどで使われてます。

特に、SNSアプリを作りたい人にとっては必須の技術といえます。

さらにWEB技術も学べるようになっています。

その結果、転職活動の際にも他の候補者と差をつけることができます。

転職の面接で「スマホのアプリだけでなく、WEB側の実装もできます」なんて言えたら、他の候補者を圧倒できそうですね!

テックアカデミー

テックアカデミー


  1. swift(iosアプリ開発の標準的なプログラミング言語)
  2. xcode
  3. Firebase(データの保存などで使用する。また、Firebaseには効果測定の役割があるがここでは割愛)

テックアカデミーのiPhoneアプリコースは、iPhoneアプリに特化したコースです。iPhoneアプリはやっぱり、(apple純正の)swiftで作成したい!という人にオススメです。

swiftで作るメリットは、osのアップデートがあり、最新の機能を使いたいときは、swiftの方がオススメです。

というのも、ReactNativeはApple純正ではないため、どうしてもswiftの方が先の対応になります。

ここまでのまとめ

ここまでのまとめ

■CHATYを選ぶなら

・一つの言語でiPhone,Androidアプリを作りたい

・スマホアプリ開発だけでなく、WEBアプリの開発方法も学びたい

■テックアカデミーを選ぶなら

・iPhoneもしくはAndroidのどちらかの開発ができれば良い

・iPhoneもしくはAndroid純正のプログラミング言語で開発したい

期間と料金

CHATY

CHATYの場合は、あなたの環境(日中仕事しているか、離職しているか)により、学習期間を同じ料金で3ヶ月か、5ヶ月か選べます。

3ヶ月で5ヶ月の違いは、質問できる時間帯が違うことです。

■3ヶ月の場合

質問できる時間帯は、平日の終日と土日の終日。

よって、離職していて、集中して学びたい人向けです。

■5ヶ月の場合

質問できる時間帯は、平日19時~23時までと土日の終日です。

よって、日中は仕事していて、夜と土日に頑張るコースになります。

2021年4月30日時点の値段は以下の通りです。

498,000円(税込547,800円)

+入会金 100,000円(税込110,000円)

合計 598,000円(税込 657,800円)

値段は、テックアカデミーよりも高めになりますが、学ぶ範囲、(このあと説明する)転職保証など考慮したら値段は妥当と言えます。

テックアカデミー

テックアカデミーの場合は、学ぶ期間によって料金が変わってきます。

期間が長いほど、料金が高くなるようになっています。

よって、できるだけ集中した時間で学んだ方が料金がお得になります。

4週間プラン 集中して学びたい方向け 8週間プラン じっくり学びたい方向け 12週間プラン 多忙で時間がない方向け 16週間プラン 焦らず学びたい方向け
社会人料金(税込) ¥174,900 ¥229,900 ¥284,900 ¥339,900
学生料金(税込) ¥163,900 ¥196,900 ¥229,900 ¥262,900
メンタリング 7回 15回 23回 31回
チャットサポート 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間) 15〜23時(8時間)
学習時間の目安 (1週間) 40〜50時間 20〜25時間 14〜18時間 10〜13時間

iPhoneアプリもしくはAndroidアプリを作るだけならばテックアカデミーの方がお得かもしれません。

質問できる時間帯は、毎日の15~23時(8時間)です。

転職保証はどうなの?

CHATY

CHATYには転職保証と呼ばれる、転職できなかったら返金する制度があります。

もしも転職できなかったときは、返金するものなので転職に自信があると言えます。

学ぶ範囲が、スマホアプリだけでなくWEB開発技術まで学べるから、転職させることに相当自信があると言えるでしょう。

ただし転職保証の返金条件は、当然のことながら厳しくなります。

(1) CHATYパーソナルコースを選択した利用者において、以下に該当する場合

・受講期間中に5日以上連絡が取れなかった場合

・受講終了日から残り2週間時点でCHATYカリキュラムにおけるオリジナルサービスの制作に進んでいない場合

・スキル向上のために紹介したWeb上の入門書やチュートリアルに着手しなかった場合

・技術要件を満たしたオリジナルサービスの制作を完成させていない場合

・応募した企業との面接を無断でキャンセルした場合

・エンジニア向けに案件を紹介しているエージェントや転職サイト3つ以上に登録しなかった場合

・求職企業30社以上への申し込みを行なっていない場合

・受講開始日時点で利用者の年齢が30歳を超えている場合

・当社指定の書類(履歴書や職務経歴書など)を提出しない、受講期間終了後すぐに就職活動を開始しない、当社が紹介する企業に応募しない、内定提示を受けた企業に利用者の意思で就職しない等、当社が就職意思なしと判断した場合

(2) 個人事業主として管轄する税務署に開業届を提出し受理された場合

(3) 健康状態、病歴、犯罪履歴などの利用者固有の事由により、就職できなかった場合

(4) CHATY利用規約第二条に定める禁止行為があった場合

(5) その他、当社が返金保証の対象とすることを不適切と判断した場合

出典:

CHATY:返金保証に関する個別規定

求職数に関して言うと、30社の条件は厳しいように見えるかもしれません。

業務未経験から転職は消して楽ではありません。50社以上応募してやっと内定を取れた人がほとんどです。

よって、30社以上の応募も妥当と言えます。

返金条件が厳しいのは当然だね。極端な話し「Google受けました!落とされました!返金してください」が出来たらスクールは成り立たないし。

でも、返金の条件を明確に示してくれているCHATYは良心的だよね。
スクールによっては、条件がわかりずらいところもあるからね。

テックアカデミー

テックアカデミーには、転職支援のサポートがあります。

しかし、転職できなかったときに返金される転職保証はありません。

転職成功実績は、過去の経験から豊富と言えるので、

「転職保証がない=転職できない」にはなりません。

テックアカデミーには、学習状況により、企業やコンサルタントからスカウトが届く仕組みがあります。

返金保証

CAHTY

開始から一週間以内に退会する旨を伝えることにより全額返金の制度(ReactNativeパーソナルコースのみ)があります。

それにより、実際に講座を受講してから続けるか判断できます。

テックアカデミー

テックアカデミーには、返金保証というものはありません。

よって、実際に講座を受講してから「ちょっと私にはついて行けないから辞めます。返金お願いします」ができません。

よって、受講前に「よく考えて」申し込む必要があります。

「よく考えて」申し込む方法の一つの手段として、テックアカデミーの授業を実際にうけてみる「無料体験」というものがあります。

「無料体験」は、実際にテックアカデミーの学習、メンターに質問を試すことが一週間できます。

まとめ

今回は、CHATYのReactNativeパーソナルコースと、テックアカデミーの比較をしてみました。

まとめると以下の通りになります。

CHATYがおすすめ


  1. スマホアプリ開発技術だけでなくWEB開発、サーバーサイドについても学びたい
  2. 1つのコードでiphone,androidの両OSに対応したアプリを作りたい
  3. 万が一、学習について行けなかったときのために返金保証を利用したい
  4. 転職保証(転職できなかったときに返金されるもの)がないと不安だ

転職活動のときに他の候補者と差をつけたい!

そんなときはCHATYがおすすめです!

テックアカデミーがおすすめ


  1. iphoneのアプリだけ作れれば良い
  2. Androidアプリだけ作れれば良い
  3. スマホ標準のプログラミング言語を学びたい

比較的安い料金で学びたい!

そんなときはテックアカデミーがおすすめです!

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