TECH::CAMP(テックキャンプ)のメンターの質は?不評の解説、リアルに卒業生から話を聞いてみた

 

・TECH::CAMP(テックキャンプ)卒業生のメンターに対する評価はどうなの?

・TECH::CAMPでどんな人がメンターになるの?

・メンターは現役のエンジニアじゃなくてもできるの?

・TECH::CAMPのメンターは、本当にあなたの助けになるの?

このような疑問に、エンジニア歴15年の現役エンジニアが回答します。

 

最近、ネットの世界では、「テックキャンプのメンターの中にはエンジニアの実務を経験していない人がいる。それで本当に教えられるの?」という声を聞くようになりました。

そのような不評を耳にしたら気になって仕方ないですよね。

しかも中には、動画の再生数を稼ぐために「ネガティブなネタ」として発信しているケースもあるので、本当かどうか判断が難しいところです。

まこなり社長(チャンネル登録数89万人の有名Youtuber)が運営するTECH::CAMP(テックキャンプ)というプログラミングスクール。

プログラミングスクールとしては、卒業生9,000人以上とかなり有名なところと言えるでしょう。

TECH::CAMP(テックキャンプ)の申込みを考えるが、メンターの質が気になるかと思います。

今回は、メンターについてTECH::CAMP(テックキャンプ)の卒業生からのコメント、ネットの反応を元に分析したので記事化したいと思います。

メンターの質について解説

卒業生にインタビューしてみた

最近、TECH::CAMPの卒業生が、仕事の仲間として加わりました。

卒業生に話を聞いたところ、メンターの対応について大満足とのことです。

どこが満足かというと・・・

メンターに対して好印象だったこと

・質問したら、必ず回答を用意してくれて紳士に対応してくれた。

・メンターでもわからないことが出てきたら、調べて、後で返信してくれていた。

TECH::CAMPでは、メンターにいつでも質問ができる強み

教室対応は

平日は16時~22時。

土日祝日は、13時~19時

オンラインでは、毎日13時~22時の間で質問できます。

メンターは、常に待機しているため、質問をしたらすぐに返答があるところがよいです。

他のプログラミングスクールでは、授業がある日しか質問ができなかったり、

質問しても回答は2~3日後に来るケースもあるため、TECH::CAMPの学習環境は良いといえます。

TECH::CAMPのネット上の反応は

卒業生の反応としては、TECH::CAMPのメンターにたいして好感を持っているようです。

では、今度は、ネットの反応を見ていきます。

ツイッターの反応

ツイッターで検索キーワードに以下のように入力して検索します。

「テックキャンプ メンター」

ほぼ、好感的な意見が多かったです。

実際にあった好感的な意見

・親身に教えてくれた

・メンターに聞くと(わからないところが)すぐ解決!

・メンターさんがいるから大丈夫や

など多数。

しかし、2020/02/24の時点では、20件中に1つだけ不評と思われる書き込みがありました。

人間の心理としては、ポジティブな意見よりもネガティブな意見の方に注意が言ってしまうため、ごく少数派の意見も気になってしまう習性があります。

不評意見の解説

当たり外れがすごい?

こんな書き込みがありました

アプリ開発をしたことがないメンターに,アプリ開発について質問をしたら、しどろもどろな受け答えになって困った

そのメンターは、今まで、本格的なアプリ開発をしたことがないため返答ができなかったのでしょう。メンターといっても、これまでの経験に違いがあるので、すぐに返答できないものがあるといえます。

しかし、「わかりません、他の人に聞いてください」など、問題を放棄するようなメンターでないことも不評意見の書き込みからもわかります

 

受講生に対して、誠意をもって接していることが分かりますね。

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学生もメンターをやっている?講師とかでないから不安がある

結論から言うと、“厳選された”学生もメンターをやっています。

受講生から、試験を受けてメンターになる人がいるようです。

根拠は以下の通り、

学生と言ってもかなり勉強しないとメンターにはなれないようで、試験に通過できる割合がたったの5%以下とのことです。

簡単にメンターになってしまってはたしかに困りますよね。

 

メンターを選ぶ基準がものすごく厳しいということは、それだけ受講生を大切にしていると言えるでしょう!

マコなり社長のツイートより、メンターを経験した人は、起業したりしているのでかなりすごいかもしれません。

学生がメンターをやることについて

学生がメンター(というより、プログラミング経験が少ない人)をやることに不安がある人もいますが、これはどのプログラミングスクールでもあることです。

私も、前職でプログラミングスクール事業に携わっており、そこでチューター(講師のお手伝い役)として

業務(詳しい業務内容は次の項目にて)に携わっていたことがあります。

チューターの主な業務は、受講生から質問が来たら30分以内に返すこと(わからないときは、後日返信する旨を伝える)。

プログラミング未経験で入社した新入社員は、(技術研修をして)2ヶ月後から、苦労しながら受講生の質問に対して回答していたのです。

よって、どのプログラミングスクールでもプログラミング経験が少なくてもメンターやチューターになるケースはあるといえます。

テックキャンプの卒業生も、「質問をしたら必ず答えを持ってくる」という評価をしていたので、メンターに対して不安を持たなくて良いと思います。

「やっぱり現役エンジニアではないメンターだと不安」と思ったら

テックキャンプが公式の動作を作成しました。

【公式が答えます】テックキャンプ7つの闇(前編)

動画の中で、テックキャンプのメンターについて解説しています。

そのなかで、メンターとして必要なスキルは以下の通りと言っています。

①教えるために必要な知識
②わかりやすく教える技術
③受講生が快適に学ぶための接客力

たしかに、実務を経験しているエンジニアの方が、「①教えるために必要な知識」が豊富と考えられます。ただし、現役だからと言って「わかりやすく教える技術」を持っているかは別です。私もそうですが、現役エンジニアが知識を素人にわかりやすく教えるのは、それなりに難しいのです。

また、ベテランエンジニアのなかには、「お前そんなことがわからないのか?」と高圧的な人も多く、技術力が高いから、快適に教えてくれるわけではないのです。

よって、受講生にわかりやすく、快適に学ぶためのスキルを持ったメンターが必要と言えます。

東大、もしくは難関大学出身の講師の話を聞いても、全く理解できなかったことはありませんでしたか?

プログラミングスクール運営経験者の意見

チューターの業務経験

私の前職では、事業の一環としてプログラミングスクールを運営していました。

スクールでは主に、Java、PHPを教えていました。

チューターとしての業務は主に、以下の通りです。

受講生からメールでプログラミングに関する質問が来たら30分以内に返信する

(知識がなく)30分以内に返信できないときは、後日返信する

講師が実施する、教室形式の授業に受講生と参加して、受講生の質問に回答する

講師の雑用のお手伝い

(業務未経験でなく)プログラミング未経験でも、2ヶ月も経たないうちにチューター業務をさせられていたので、覚えることが多く大変でした。

それでも、受講生に回答できていたので、プログラミングを学んだ学生でも十分にチューターやメンターをすることができるといえます。

そのことから、学生や現役エンジニアではない人がメンターやっていることに不安を持つ必要はないでしょう。

通うか迷ったら自分の目で確認すべし!

 

メンターは、教えるスキルがとても必要だということはわかったぜ。
でも、この筆者が言っていることを信じていいのか?

教えるには、やっぱり現役エンジニアじゃないと教えられないのでは?

 

ある一流事業家がこんなことを言っていたよ。
「信じるな!疑うな!確認しろ!!」

 

チャンスをものにしたいなら確認しろと言うことだね。
そうすれば、疑問とか吹っ飛ぶと思うよ。
確認方法は、無料のオンラインカウンセリングがあるからそこで、気になることを聞いてみたら。特に、ネットにあるネガティブな情報について聞いてみると良いかも。
リンクを張っておくよ

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まとめ

メンターは、人がやっているので、どうしても当たり外れができてしまうものです。

しかし、「わからん!」と投げ出す人はいないようなので、しっかりフォローしてくれると思います。

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