看護師からエンジニアに転職!テックキャンプ(TECH CAMP)などのプログラミングスクールに通ったら実現するの?

  • 看護師からエンジニアに転職するメリットって何?
  • 一方で、エンジニアに転職するデメリットって何?
  • 看護師の経験が即戦力になる場所(転職先)はどこ?
  • テックキャンプに行くメリットは何?

このような疑問に、エンジニア歴15年の現役エンジニアが回答します

ノマドITエンジニアになりたい看護師

看護師として入職してから3年位経つんだ。仕事はやりがいがあるけど、患者さんや、看護師同士の人間関係で疲れちゃったんだ。

ITエンジニア

さらに、最前線で戦っているのに、感染のリスクが高まると言って世間から白い目で見られていたらやっていられないよね。しかも、辞めづらい雰囲気が辛いですよね・・・。

 

人間関係のストレスからか、会社に属さなくてもフリーランスとして働ける(ノマド)ITエンジニアの仕事に興味持ち始めたんだ。
もともと、自分でWEBサイトを作ることに興味持っていたから、思い切って、エンジニアに道に進みたいと思うんだ。でもまずは、実力つけるために転職してからノマドに挑戦かな。

 

なるほど!
今、エンジニア不足だから思い切ってエンジニアの道に挑戦してみても良いかもしれないね〜

この記事では、エンジニアの採用を担当している採用担当の立場から解説していきます。

看護師からエンジニアに転職するメリット

フリーランスとして個人で稼げる

ITエンジニアの大きなメリットは、フリーランスになることによって在宅、もしくはカフェなどで仕事ができることです。

その結果、打ち合わせ以外、わざわざ職場に行く必要が無いため、嫌な上司に怒られたり、患者から理不尽に怒られるなど、煩わしい人間関係から逃れることができます。

ここ最近では、ノマドで働きたいと思っている看護師も多いようです。

通常は、IT関連の会社で最低でも1年間(ベストは3年以上)の実務経験を詰んでから、フリーランスになるのが一般的です。

なぜなら、フリーランスで仕事をして行くには、実績が必要になるからです。

実績がついてくると、月収100万円を超えることも可能です。

フリーランスになる実力をつけると、パソコンを持ち歩いてこんな場所で働くことも

可能かもしれません❗

給料が上がる可能性がある

看護師の給料は、OLの仕事に比べると高い(専門性がある、人手不足、夜勤がある)と言われています。

 

ITエンジニアも、看護師と同様に常に人手不足で悩まされています。よって、他の仕事に比べて高い給料がもらえる可能性があります。

給料が高くなるケース

特に給料が高くなるケースは、自社で「売れている」ゲーム、SNSなど運用しているケースです。

その様な場合は、会社には、売上金としてたくさんお金が入ってくるので、従業員に支払えるお金が多いため、給料も高めになります。

ITエンジニアに人気がある企業の一つが、サイバーエージェント(cyberagent)です。

最低賃金が年俸450万円からになり、月収にすると37万円です。

プログラミングスクールのひとつである、テックキャンプの卒業生が、サイバーエージェントに行ったケースもあるので、プログラミングスクールを利用して求人を探すのも良い方法です。

給料が低くなるケース

逆に、受注開発をメインとしてる会社の場合は、売上が低いことがあり、高い給料を支払いたくても支払えないことがあります。

その結果、給料が安くなってしまうこともあります。

よって、転職先がどのような商品を提供(自社でサービスを作っている、他社から仕事を貰っている)しているのかよく調べる必要があります。

転職先が、給料、勤務時間など労働条件が悪いところであっても、早めにエンジニアとしての実務に就くのが大事です。給料は、看護師時代に比べて下がってしまっても、まずはどこかで経験を積む、それから給料を上げていく戦略が有効です。

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一瞬のミスが、人の命に関わることがない。

看護師の仕事は、人の命を預かるので、エラーを絶対に出しては行けないという緊張感が発生します。

医療現場では小さなミスが人の命に大きく関わることがあります、その緊張感から、逃れることができます。

エンジニアの場合は、開発段階ではミス(バグ)が多発しても、修正するばよいだけです

ただし、本番環境でミス(バグ)が出てしまうと、場合によってはシステムの崩壊につながるため、テストをたくさんやっておく必要があります。

※医療系のシステムだと、バグが人命にかかわることもあるため、テストを入念に行う必要はあります。

チームワークの仕事が、看護師のときよりも少ない

打ち合わせなどで話す機会もあるが、基本的には、パソコンの画面に向かって仕事をしていることが多いです。

よって、人と話すのが不得意であっても、仕事を継続できます。

デメリット

納期前は、残業が多くなる。

納期、もしくは制作物のリリースが近づくと、残業の機会が増えてきます。

場合によっては、休日(土日祝日)も出勤することもあります。

と言っても、最近は、法律がうるさくなってきたこともあり、残業は一ヶ月で最大45時間以内と決められています。

違法残業で訴えられるのを恐れて、45時間以内で残業を終わらせるところが増えてきています。

システムに不具合が起きたら、休日返上で対応が必要になる。

システムは、24時間稼働することが前提であることがほとんどです。

何らかの理由で、サーバーの動作がおかしくなり、システムが停止してしまうこともあります。そんなときは、誰かが対応しなければ行けなくなるため、土日対応が必要になることがあります。

看護師からエンジニアに転職するには、プログラミングスクールに行くべきなの?

看護師からエンジニアに転職するには、テックキャンプなどのプログラミングスクールに、必ず行くべきなのか解説します。

結論から言うと、必ずしもプログラミングスクールに行く必要はありません。

しかし、テックキャンプに行くと、挫折防止、「医療業界以外」の転職活動が楽になると言えます。詳しくは、「テックキャンプのエンジニア転職に行くメリット」のところで解説します。

看護師から医療系のシステム開発会社ならば、即戦力になる

看護師から医療系のシステム開発のエンジニア転職を希望の場合は、プログラミングスクールの通学を考えず、すぐに転職活動を開始しても良いと思います。

なぜなら、看護師で得た医療の業務知識が、そのまま即戦力になるためです。

業務知識が豊富なので、業務知識を生かした、仕様(どんなものを作るか決めること)を作れることが期待できます。

設計、仕様作成は、システム開発の上流工程に位置するため、給料が高くなります。

上流工程とはなに?

ITエンジニアリングの世界には、「上流工程」「下流工程」というものが存在します。
家を建てる例で話すと、以下に相当します。
上流工程・・・計画を立てる、設計する
下流工程・・・とび職の方が実際に家を作る

ITエンジニアの世界では、以下のように分類できます
上流工程・・・計画を立てる、仕様を作成する、(仕様を元に)設計する
下流工程・・・プログラミング言語を使ってものを作成、テストする

採用する立場からしても、「業務知識を一から教えなくて良いなぁ」と楽できるのです。

プログラミングは、1人でも本で学習すれば習得できるものですが、業務知識の習得は現場にいないと難しいのです。

よって、転職がゴールと考えるのであれば、プログラミングスクールに行く必要はないと考えて良いです。

ただし、転職後は、必要に応じてプログラミングの知識を独学で勉強する必要があるかもしれません。たとえば、設計書を書くときは、プログラミング言語によってどんなことができるのか、知っておく必要があります。

仕様を書く人がプログラミングを知らないと、実装する人(プログラミングする人)が「こんな実装できるわけないじゃん」と嫌がられてしまいます。

プログラミングのスキルの習得は、独学だと挫折することも多いです。

プログラミングを教養として学ぶのであれば、テックキャンプの「プログラミング教養」が、挫折の回避としておすすめです。

看護師から実際にシステムエンジニアに転職した例

ある看護師は、医療関係のシステム開発の会社に転職しました。

その元看護師は、電子カルテの構築チームに配属されました。

配属後、エンドユーザー(医療従事者)視点で、仕様作成や設計(家を建てる際の設計図を書くような仕事)のアドバイスをしているそうです。

医療業界以外のシステム会社を受ける場合

医療系以外のシステム開発にすすみたい、つまり、医療とは全く別の分野にすすみたい。そのような場合は、プログラミング、システム開発のスキルが必要です。

なぜなら、医療現場の業務経験を武器にできないため、専門知識が無い状態での転職活動になるためです。

採用担当(筆者も採用担当)は、やる気よりも「あなたに何ができるのか?」を重視します。

独学、もしくはプログラミングスクールでプログラミング、システム開発のスキルをつけてきたら、自分はできることを証明するために、自分でWEBシステムなどの制作物(ポートフォリオ)を作って転職活動します。

テックキャンプのエンジニア転職に行くメリット

テックキャンプのエンジニア転職に行くメリットを述べていきます。

エンジニアになって実力がつくと、こんなキレイな海のビーチで作業ができるかもしれませんよ。フリーランスの中には、このように世界を旅をしながら仕事している人もいます。

600時間やりきったという自信がつく

テックキャンプのエンジニア転職は、10週間で600時間分のプログラミング学習をすることになります。

これは、短期間にかなり知識を詰め込むことになりますが、やりきると自分の自信にも繋がります。

1日10時間も勉強できるの?そんな不安をもっている方へ

テックキャンプでは、「実際にやってみたけど、学習のペースについていけない」という方のために、救済処置として開始から14日以内であれば全額返金制度があります。

その結果、実際に講座を受けてから、本当に続けるか判断できるのです。

※3ヶ月(10週間)のコースは、1日中プログラミング学習をするため、基本的には離職している人向けのコースになります。

もし、看護師の仕事をしながら、プログラミングの勉強をしたいのであれば、半年コースもあります。詳しくは「エンジニア転職の授業料は?」のところで解説します。

600時間やりきった人のために、未経験の求人を紹介してくれる

学習が終了すると、テックキャンプの転職エージェントを使って転職活動の開始になります。

どのようにすれば面接に合格するのかアドバイスしてくれたり、未経験が応募可能な求人も紹介してくれます。

1人で転職活動するよりもずっと楽になります。

メンターが伴走してくれることで挫折しずらくなる

メンターは、生徒の「わからない」に対して紳士に対応してくれます。

プログラミングは、勉強するための準備(実際は「環境構築」と言います)が以外に難しく、わからないことがたくさん出てきます。その結果、独学では9割は挫折すると言われています。

テックキャンプでは、メンターに何度でも質問してわからないところを解消できるため挫折しずらい環境があるといえます。

実際にテックキャンプに通っていた卒業生に聞くと、質問すると、メンターから必ず答えが返ってきていたとのことです。

テックキャンプ・メンターの評判! メンターには学生がいる?学生でも、プログラミングを人に教えられるの?そんな疑問に答えていきます。

入会から転職活動のサポートまで全てオンラインで可能

入会、プログラミング学習、ポートフォリオの作成を含めた転職活動のサポートまで全てオンラインで可能です。

コロナの影響で、授業を中止しているスクールもあることを考えると、コロナの影響を受けずらいと言えます。

テックキャンプは、転職できなかったら授業料全額返金の自信がある

テックキャンプのエンジニア転職の転職率は99%と言われています。

あとの1パーセントは、自分で起業する、フリーランスの道に進んだ人です。

学習が途中で挫折すること無く続き、転職活動の段階で、万が一、転職できなかったら払い込んだ授業料の全額を返金してくれるのです(全ての学習を終わらせるなどの条件あり)。

引用元:テックキャンプ(tech-camp)エンジニア転職

それだけ、受講生を転職させることに自信があると言えます。

同じ仲間がいて切磋琢磨できる

Twitterで「テックキャンプ」と検索すると、

「ポートフォリオサイト完成」

「チーム開発完了」

などの書き込みを見かけること多く、

テックキャンプで、将来エンジニアになるために頑張っている人をたくさん見かけることができます。

だからこそやる気が出ます。

エンジニアになるために最も必要なことは?

まずは、実務経験をできるだけ早い段階で経験することです。

年齢が上がると、「医療業界」であっても、転職のチャンスが少なくなります。

特に、20代、30代、40代では、ゲームの言うところの

「Normal」「hard」「very hard」くらいの難易度の違いがあります。

できれば、20,30代のうちに行動するのがベストです。

まとめ

いかがですか?

看護師からのITエンジニアへの転職は、実現可能です。

特に、医療系システムを開発しているところであれば、即戦力になります。

本当に行けるの?

そう思ったら、無料カウンセリングを受けて、本当にエンジニア転職できるのか確認してみましょう!

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