テックキャンプのオリジナルアプリ開発の質問禁止はどうなの?転職活動のとき、実は、エクスカリバー級の最強の武器になることもある

 

テックキャンプのエンジニア転職コースの最後にあるオリジナルアプリ開発(ポートフォリオ作成)では「質問禁止」らしいよ?
わからないところが出てきたときに質問できないってどうなの?特にエラーがでてきてハマったときが辛いよね。

 

 

たしかに質問できないって大変ですよね。
でも「質問できない=自分で全て問題解決」だから、転職活動でポートフォリオのことが聞かれたら「たくさんの困難がありましたが、全て自分で解決しました」と自信もってアピールできるよね。

 

エンジニアの採用担当している筆者も「実業務で(自分で調べられる)技術の質問ばかりされていたら、マジで困る。初歩的なことは自分で解決してほしい」と言っていたよ。ポートフォリオの「質問禁止」は、大事だね。

 

 

\所要時間は60分間!/

 

と言うわけで、今回は「質問禁止」は転職活動のとき、エクスカリバー級の最強の武器になるというお話をしたいと思います!

 

 

オリジナルアプリ製作の質問禁止は、転職活動、その後に大きなメリットがある

 

オリジナルアプリで質問できないことに対して、

ネットでは、このような声もあるようです。

 

ネット民の声

メンターが少ないから質問受けている余裕が無いのでは?

 

本当にそうでしょうか?

 

筆者は、自社開発会社、自社開発をしながら、エンジニア採用も担当しています。

エンジニア採用を担当する立場から見ると、オリジナルアプリ製作の「質問禁止」は、転職活動でのアピール、実務に配属されたと大きなメリットがあるといえます。

 

その理由は以下の通りです。

  1. 人に頼らず自分で解決したことをアピールできる
  2. テックキャンプは、自社開発企業に良く知られているスクールである
  3. 実務に入ったとき問題が起きたとき対処できるようになる

 

理由1 人に頼らず自分で解決したことをアピールできる

 

自分自身で問題を解決しながらポートフォリオを作ることができたら、就職・転職活動の面接において大きな武器になります。

その理由は、自分の力で解決したことを堂々とアピールできるためです。

 

たとえば、以下のようにアピールできると思います。

  1. ポートフォリオを作るときWEBサーバーの設定でものすごく苦労しました。
  2. また、不具合やエラーが多発して、なかなか進まないこともありました。
  3. ひたすらGoogle検索したり、本で調べたりして解消させることができました。
  4. だから、実業務に入っても技術でわからないところがあっても自分で解消できます!

 

逆に、常にメンターに質問しながら解消していたら、面接でアピールする際に説得力に欠けてしまうと言えます。

 

オリジナルアプリ製作で質問できない環境は、生徒さんが転職後、業務で困らないようにするためなんですよね。

 

 

\ちょっと厳しいのは生徒さんが転職後苦労しないため/

 

 

理由2 テックキャンプは、自社開発企業に良く知られているスクールである

テックキャンプというプログラミングスクールは、自社開発会社の採用担当であればほとんど知っていると思って過言ではありません。

 

 

もしも、面接官が「テックキャンプのポートフォリオ作成は質問禁止」であることを知っていたら、

「ポートフォリオは自分自身の力で製作した」と思ってくれます。

 

逆にテックキャンプのポートフォリオ作成でいつでも質問できる体制で、そのことを採用担当が知っていたら

 

このオリジナルアプリ、どうせメンターに質問しながら作ったんだろう?
実業務で何か問題が起きたら自分自身で解くことができるんだろうか?

 

と採用担当は不安になり、採用を見送る可能性の方が高くなると言えます。

 

このような理由からも、自分の力でオリジナルアプリを作りきることは大事だと言えます。

 

 

理由3 実務に入ったとき問題が起きたとき対処できるようになる

 

「質問できない」つまり「自分自身で問題を解決しなければいけない」が効いてくるのが、実務に入ったときです。

 

実務に入って、わからないところが出てきても、プログラミングスクール時代のようにメンターがいないため自分で調べて解消するしかありません。

 

どうしても詰まっていたら、現場の先輩達が助けてくれるかもしれませんが、基本的にシステムの仕様以外の技術的なことは自分で調べて解消するしか無いです。

 

また、自分で調べられる範囲の技術的なことで聞きまくっていたら、先輩の時間も使ってしまいます。そのため「使えない人」と判定されてしまいます。

「使えない人」判定されても日本の法律上、簡単に解雇されることは無いと思いますが、職場に居づらくなります(←筆者の経験談)

 

 

ちなみに筆者も状況は違えど、技術不足で「使えない判定」されたことがあります。

特に辛かったのは、あまりにも飲み込みが悪く、同期からも「なんでこんなことができないんだ」と怒られながら仕事をしていたことがあります。それが2ヶ月間、しかも休日出勤でも怒られ続けるという最悪の環境と言えました。

 

仕事が一段落して、チームで飲み会に言ったのですが、正直に居づらかったです。

 

そのような、筆者の体験からも自分自身で解決できないと苦労するわけです。

 

 

筆者の体験談

筆者は、自社開発にいく前はSES会社に所属していました。

1人でお客さん先に行って、開発業務に携わりました。

 

お客さん先で人生初めてのSQLを触ることになるのですが、それまでSQLを触ったことが無かったです。しかも、技術的なことを聞く先輩もいなかったのです。

 

そんなときに武器になったのがGoogleで検索するスキルでした。

検索するスキルを身に付けた結果、技術面でわからないを解消することができました。

このような体験からも、自分で問題が起きたときに解消するスキルは非常に重要です。

 

テックキャンプは、そのことを知っているからこそ、オリジナルアプリ開発では質問禁止にしていると思います。

 

 

テックキャンプのオリジナルアプリで「質問できない」は、ちゃんと意図があるんですね!

 

\所要時間は60分間!/

 

 

そもそもテックキャンプのエンジニア転職とはどんなコースなの?

 

テックキャンプのエンジニア転職コースがどのようなコースか、大体わかっている方は読み飛ばしOKです!

 

そもそも、テックキャンプのエンジニア転職は、どんなコースなの?

それは、以下のようなコースです。

 

 

 

まとめ

 

オリジナルアプリの「質問禁止」は、転職活動、および実務に入ったとき、最強の武器になることがわかりました。

 

 

テックキャンプのエンジニア転職コースは、1日12時間(一週間で60時間)という勉強時間でとてもハードです。

 

筆者が新卒で入社したSler企業ですら1日10時間で3ヶ月間の研修だったので、テックキャンプの方が勉強時間が長いと言えます。

 

しかし、それを乗り切ることができれば、自信に繋がり、転職活動でも堂々とアピールできます。

 

エンジニアという職業は、勉強し続ける必要がありますが、市場価値が高いため、職を失いにくいです!

 

\明日にも仕事が無くなる恐怖から脱出しよう/

 

 

 

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