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テックアカデミーのiPhoneアプリコースはWindows PCで受講できるの?

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テックアカデミーのiPhoneアプリコースではWindows PCで受講できるの?

そもそもiPhoneアプリの開発はWindows PCでも可能なの??

そのような疑問に、現役のエンジニアがお答えします。

結論から言うと、Mac PCじゃないと講座を受けることができません。

更に言うと、iPhoneアプリはMac PCでないと作ることができません。

結論は以上です!

 

講座受講のため、iPhone開発のだめだけに高額なMacは買いたくないよね。

他にもMacを買うメリットは無いの?

という声が多数だと思うので、

  1. iPhone開発に必要なMacのスペック
  2. Macにするメリット

を中心に解説します。

なぜiPhoneアプリはWindowsではダメなの?

なぜiPhoneアプリはWindowsではダメなの?

iPhoneアプリを作るには、以下の工程が必要です。

  1. iPhone開発環境であるxcodeをインストールする
  2. プログラミング言語、swiftを使ってアプリの処理内容を書く
  3. あなたが書いたプログラムをビルド(iPhoneが理解できる形式にする)する
  4. iPhone端末にアプリをインストールする

上記の工程を経てiPhoneであなたのアプリが動かせるようになります。

そのとき、③の工程で、Macが必須になります。

(※そもそも開発ツールxcodeは、Mac版しか存在しません)

その結果、iPhoneアプリはMacでしか作ることができません。

テックアカデミーのiPhon講座もMacのみになります。

iPhoneアプリを開発するためのMacのスペックは?

くどいようですが、iPhoneアプリの開発は、Macが必要です。

どのくらいのスペックが必要?

絶対にこのスペックとは言えませんが、私がiPhoneアプリ開発の経験則で話します。

このブログは、2021年時点のものです。

私がiPhoneアプリ開発をしていた頃は、以下のようなスペックです。

CPU:Core i5

メモリ:8GB

ディスク:256G

上記のスペックで、比較的快適に動作していました。

特に注目するべきところは、メモリ容量です。

iPhoneアプリ開発をしていると、xcodeだけで無く、調べ物をするためブラウザー、その他のツールを起動することがほとんどです。

メモリ8Gの環境では、xcodeだけなら快適です。

しかし、他のソフトも起動すると、パソコンの動作がモッサリすることがたまにありますが、個人的には8Gで十分です。

値段をもっと下げたいな!メモリ4Gじゃダメ?

Macはそれなりに高いので値段を下げたいと思います。

メモリ4Gでも、ゲームアプリのように画像をたくさん使わないアプリであれば、比較的快適に開発はできると思います。

ただし、メモリ4Gにすると以下の部分で不便を感じるので、テックアカデミーの受講のためだけであってもオススメしません。

ビルドの速度が遅い

ソースコードからiPhoneが理解できる形式に変換するビルドの速度で差が出てきます。

メモリ4Gと8Gでは、ビルドの速度に約2倍の差が出ました。

メモリ4G・・・2分

メモリ8G・・・1分以内

上記の時間は、アプリの規模によって変わってきます。

ゲーム会社が出すよなアプリになると、メモリ8Gあってもビルドに30分以上かかることもあります。

ビルドは、何回も行うので、できるだけ待ち時間を少なくしたいものです。

他のソフトを起動するとモッサリしやすくなる

アプリの開発では、xcodeだけ開いていれば良いのですが、大概は、そうはいきません。

調べごとするのにブラウザーを何個か開く

Git(ソースコードのバージョン管理ツール)の操作のためターミナルを開く

その他のツールも起動する

少なくとも、上記のようなことをするため、メモリがすぐにいっぱいになり、

カクカクとした動きになり、イライラすることが多くなります。

以上の結果から、予算が許す限り、スペックが高い(少なくともメモリ8G以上)Macの方が良いと言えます。

Macにするメリットは?

iPhoneコースの受講のため、iPhone開発のための目的だけで高額なMacを買いたくないと思うのは事実だと思います。

ここでは、iPhone開発以外に、Macじゃないと困ることについて、筆者の体験談を元に延べます。

自社開発会社はMacを使うことがほとんど

ITエンジニアの多くは、Macを使っていることが多いです。

特に、自社開発会社のほとんどではMacを採用しています。

その理由は、iPhone、WEBシステムなど、さまざまな開発をすることがほとんどです。特に、iPhoneはMacでしか開発ができないため、Macが必須になります。

その結果、自社開発会社ではMacを使って開発することが多いです。

よって、IT系の会社に転職を考えている場合は、Macの操作ができることが必須になります。

Macにしか対応していない開発ツールがある

これまでは、Windowsには対応しているが、Macに対応していないソフトがたくさんありました。

しかし、最近は、Macにしか対応していない開発用のツールも出てきました。

たとえば、SQLの操作をするツールの中には、Macにしか対応していないものもあります。

よって今後、開発をしていくのであれば、どこかでMacにする機会が増えると思いまs。

WEBの開発はMacの方が楽

今回は、iPhoneの開発するにしても、転職する会社によっては、iPhoneだけで無くWEBシステムに携わることもありえます。

WEBシステムは、Linux OSを搭載したサーバー(ここでは、1つのパソコンをイメージして頂ければと思います)で動かすことが多いです。

Mac,Linuxのファイルパスの指定は以下のように指定します。

「/User/bin/sample.txt」

一方、Windowsのファイルパスの指定は以下の通りです。

「C:\User\bin\sample.txt」

つまり、OSによってファイルパスの指定方法に違いがあります。

その結果、Linuxで動かすものをWindows PCで開発していると、パスの指定をうっかりWindowsに合わせてしまい、Linux環境で動かないこともあります。

 

ちなみに筆者は、Linuxで動くものをWindows PCで開発していた結果、ファイルパスをWindowsに合わせてしまったんだ。

納期日に、(開発開始後初めて)Linux環境に制作物を入れてお客さんに動きを見せたら、まったく動作しないという問題を起こしたんだ。

お客さんからは、怒られるし、社長もキレるという散々な目に遭ったんだよね。

MacでWEBの開発をすれば、上にあげたような、ファイルパスの指定で間違えることはほぼないです。

iPhoneコースはどんな講座なの?基本情報を掲載します。

iPhoneアプリコースの特徴、具体的に学べるスキルなどの基本情報を記載します。


補足:

料金は、短い学習期間ほどお得です。

しかし、期間が短すぎると、期間内に学習が終わらなかったりするので、余裕を持った期間を選びます。

まとめ

今回は、Windows PCでiPhone講座を受けられるかどうか解説しました。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  1. iPhoneアプリはMacじゃないと開発できない
  2. Macは最低でもメモリ8Gはほしい
  3. 開発を続けるならMacにする方がメリットがある

新しいことに挑戦するのであれば、できるだけ早い段階で実施した方が良いです。

特に、転職を考えているのであれば、年齢を重ねるほど、難しくなってきます。

迷ったらまずは、無料説明会に行って正しい情報を得るべきです!

\説明会の所要時間はたったの15分!/

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