テックアカデミーのAIコースは数学などの事前知識は必要?

  • AIと聞くと大学レベルの数学の知識が必要になりそうだな?
  • テックアカデミーのAIコースを受講するには、数学の知識は必要なの?

 

そのような疑問に現役のエンジニアが解説します。

 

結論から言うと、大学レベルの数学の知識は必要ありません

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ただし、AIコースはPythonの基礎を勉強している人が対象になるため、プログラミングをこれまでやったことが無い方は、一週間、メンターのサポート付きのプログラミング体験ができる「プログラミング無料体験」をお試ししてみることをおすすめします!

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数学の知識は必要なの?

AI(機械学習)コースを受講する上では、中学~高校当たりの数学の知識があれば良いです。

 

たしかに、AIを何も無い状態から開発するには、大学レベルの数学の知識が必要です。

しかし、今の時代、簡単にAIを扱えるようになっています。

簡単にAIを扱える理由は、AI専用のライブラリー(道具箱みたいなもの)があり、それをつかうことにより簡単にAIを作れます

 

その結果、Pythonの知識、ライブラリーを扱う知識があれば、大学レベルの数学を知らなくてもAIをつくる(厳密には、「モデルを作る」と言う)ことができます。

筆者がAI(機械学習)を学んでいた頃は、(テックアカデミーのAIコースでは無いですが)まったく数学の知識は必要なかったです。数学の知識よりも、機械学習のライブラリーを使いこなせる方が重要でした。

筆者は、Kaggleで銀メダル1、銅メダル1でKaggle Expertという称号を得ることができましたが、Kaggle Expertを取るまでに、数学はちゃんと理解していなかったです。

 

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尚、講座修了後、AIエンジニアになると論文を読む機会が増えます。

論文は、大学レベルの数学が必要になることがあります。

 

AIエンジニアとして転職した後は、線形代数(行列計算がよく使われる)など勉強しておいた方が良いです。

 

Pythonはできる必要あるの?

AIコースのカリキュラムは、プログラミング言語Pythonの基礎ができることが前提です。

Pythonをこれまで一度も使ったことが無い方は、Pythonの初心者向けの「Pythonコース」と「AIコース」がセットになった、「Python+AIセットコース」があるので、そちらの受講も検討してみてください。「Pythonコース」「AIコース」を単体で学ぶよりも安くなりますよ。

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AI(機械学習)を学んだらどのくらい稼げるの?

 

ひねくれ小僧
苦労してPython学んで、さらにAIを学んだのに全くに稼げなかったら意味ないよね?
いったい、どのくらい稼げるようになるのかね?

未経験で駆け出しの状態だと、転職する会社によりますが、だいたい月収20万を少し超えるくらいです。

 

そこから実務経験を積んでいくと、以下のように年収1000万円で仕事できるようになります。

出典:レバテックキャリアの求人例

 

転職後、給料明細をみたら「うわ!給料安い!!こんなはずじゃ無かった」と思うかもしれませんが、実力があがれば給料も上がります。

 

 

ひねくれ小僧
3年しても給料が上がってなかったらどうすれば良いの?

そのときは、より待遇面(高給など)がよい転職先を探すなどの対策があります。

3年後は“経験者”になっているので、より転職先を見つけやすくなります。

 

 

わからない用語の説明

テックアカデミーの公式サイト、および、AI関連で調べごとをしているとわからない用語がたくさん出てきます。

この章では、AIコースではどんなことを学ぶのか、どのようなスキルが身につくのか解説します。

 

 

AIコースで学ぶ技術は以下のとおりです。

  • Python
  • Pandas
  • scikit-learn
  • Keras
  • TensorFlow

 

それらの技術を使って以下のものを作ります。

  • 回帰モデルの作成
    • プロ野球選手の年俸を予測する(教師あり学習)
  • Amazonレビューを評価分析
    • 人が書いたレビュー内容から対象商品の評価をする
  • 手書き数字の画像認識
    • 手書きの数字を画像として認識して1〜9の数字を当てる
  • オリジナルのAIの構築
    • 公開されているデータを使ってAIを作成する。転職を考えている人は、ポートフォリオの土台にできます。

これらの技術を学ぶことで、AIエンジニアのスタート地点に立つことが可能です。

 

※「教師あり学習」については、「用語を説明の前提として」のところで解説します。

 

 

ここでは用語について解説します。

いずれにおいても、実務やkaggleでよく使われる技術です。

テックアカデミーのAIコースで学ぶ技術は、全く無駄が無いカリキュラムになっています。

 

 

用語を説明の前提として

用語を説明する前に、ひとつだけ注意点があります。

この章では、「機械学習」と「ディープラーニング」は使い分けて解説します。

 

「機械学習」と「ディープラーニング」の関係を図に表すと以下の通りになります。

 

「機械学習」が大枠になっていて、そのなかに「ディープラーニング」があるイメージです。

 

機械学習とは

機械学習は、与えられたデータと答えから、規則(ルール)を作るものです。

 

■一般的なプログラミング

「与えられたデータ」と「何かしらのルール適用」→ 答えを出す

 

■機械学習(教師あり学習)

「与えられたデータ」「答え」→ルール作成

 

ルール作成後、新しく発生したデータに対して、ルールを適用して答えを出します。

 

 

ディープラーニングとは

ディープラーニングとは、機械学習を拡張し、ニューラルネットワークというロジックをベースに予測精度を上げたものです。

 

ニューラルネットワークとは、脳の記録過程をコンピュータで擬似的に表したものです。

 

 

用語の説明

scikit-learn

scikit-learnは「サイキット・ラーン」と読みます。

 

機械学習でよく使われるライブラリーです。

Pythonを使って(ライブラリーなしで)機械学習の処理を書こうとすると、大学レベルの数学が必要になったり、膨大な量のコードを書くことになります。

scikit-learnは、数学の知識がなくても数十行ほどで機械学習の処理をかけてしまう優れものです。

 

TensorFlow

TensorFlow(テンサーフロー)は、Googleが作ったディープラーニング用のライブラリーです。

ディープラーニングのライブラリーとしては人気です。

 

TensorFlowを使うことにより、画像の判別、自然言語処理(たとえば、評判の分析など)など、高い精度でできるようになります。

ただし、TensorFlowは、機械学習初学者には、利用方法が難しいライブリーでもあります。それを解決したのが、このあと解説するKerasです。

Keras

TensorFlowの扱い方法は、ディープラーニング初学者には難しいです。そこでKeras(ケラス)が登場します。

Kerasは、(内部的に)TensorFlowの機能を利用していて、初学者に使いやすくしています。

 

Kerasは、TensorFlowと同様に主に画像の分類(たとえば、膨大にある画像から人物が写った写真のみ取り出すなど)、自然言語処理が得意と言えます。

最近は、TensorFlowの中でKerasも扱えるようになっているため、TensorFlowをダウンロードすれば、Kerasの機能を利用できます。

 

その結果、TensorFlowも、数年前に比べるとかなり使いやすくなりました。

 

Pandas

「パンダス」と読みます

エクセルのようにデータを扱うことができます。

エクセルだと、以下のようなことが簡単にできます。

・条件(数字が1以上などの条件)を指定してデータを表示させる

・データを並べ替える(ソート機能)

 

Pandasは、そのようなデータの処理が得意です。

PandasもAI(機械学習)ではよく使われます。

 

テックアカデミー AIコースの料金・特徴・カリキュラムなどの基本情報

Product Image

 

テックアカデミーの特徴

  • 現役エンジニアから学べるオンライン型のプログラミングスクール
  • コースが多く、WEB開発、ゲーム開発(Unity)、スマホのアプリ開発、AIアプリ開発など学べる内容が多岐にわたる。
  • 講師は通過率10パーセントという狭き門の選考を通った選りすぐりの現役エンジニア
  • 在籍する講師の数が約1,000名。
  • マンツーマンメンタリングを通して、自分に合った最適なサポートが受けられる
  • カウンセリングを元に、一人一人に寄り添ったサポート内容にカスタマイズできる
  • 受講料が、リーズナブルで10万円台から学ぶことができる。
  • AIコースは、受講料の最大70%が国から給付される「専門実践教育訓練給付金」コースの対象です!

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テックアカデミー AIコースの特徴

主な学習内容 機械学習(AI)
受講形式 オンライン
学べるスキル(言語) ディープラーニング機械学習(AI)Python
主な特徴 すぐに見れる説明会動画あり モチベーションが続く 無料体験会あり 現役のエンジニアがメンター 誰が教えているかわかる 転職サポートありメンタリングあり
受講期間めやす 4週間
料金めやす ¥174,900
料金詳細
料金・専門実践教育訓練給付金の詳細

【4週間】プラン

料金:¥174,900円

 


【8週間】プラン

料金:¥229,900円

 

給付金利用した場合

元料金 講座終了 転職成功 実質支払額
¥229,900円 ¥114,950円支給! ¥45,980円支給! ¥68,970

【12週間】プラン

料金:¥284,900円

 

給付金利用した場合

元料金 講座終了 転職成功 実質支払額
¥284,900円 ¥142,450円支給! ¥56,980円支給! ¥85,470

【16週間】プラン

料金:¥339,900円

 

給付金利用した場合

元料金 講座終了 転職成功 実質支払額
¥339,900円 ¥169,950円支給! ¥67,980円支給! ¥101,970

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まとめ:AIを学ばないリスク

以下は、経済産業省の資料です。

そこには、2030年にはAI人材が79万人不足される予想されています。

出典:経済産業省

 

そのことから、AIを扱える人がますます必要になります。

AIが発達するということは、仕事が徐々にAIに置き換わるということです。

 

AIを扱えるようになれば、食いっぱぐれることがないので、挑戦するなら今です。

AIを学ばない理由はありません。

 

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