テックキャンプの転職コース申し込む直前に読むこと推奨!損してからでは遅い!

 

よし!テックキャンプのエンジニア転職に行くことにしたぞ!
でも、このまま本当に申し込んでいいのかな?
受講開始して「やっぱ違う」と思った時、払い込んだお金が無駄になってしまうと思って・・・

 

というわけで、この記事では、以下の疑問にお答えします

  1. どのような手順で申し込みをするの?
  2. 【本題!】申し込み後、辞めたいと思ったときの救済処置
  3. テックキャンプをオススメする人はどんな人?
  4. テックキャンプをオススメしない人はどんな人?

 

忙しい人のために結論を言ってしまうと、

申し込み後、学習開始後14日以内であれば、返金保証を利用できます。

返金保証を申し出ることにより、払い込んだお金を全額返金してくれます。

 

よって、「やっぱり、講座について行けなかった」となったときの救済処置になります。

また、返金後に「やっぱりテックキャンプがいい!」となったときは、再入会(返金保証は利用できません)も可能です。

 

 

\所要時間は45分間!/

 

 

テックキャンプの基本情報や特徴

忙しい人は、読み飛ばしOK!

 

テックキャンプ・エンジニア転職の基本情報を記載します。

 

■エンジニア転職(短期集中スタイル)

 

 

■エンジニア転職(夜間休日スタイル)

 

 

「短期集中スタイル」「夜間休日スタイル」の違いが、よくわからないという意見があると思うので、主に、料金、学習期間について以下の表にて補足します。

 

エンジニア転職(短期集中スタイル) エンジニア転職(夜間休日スタイル)
項目 オンラインプラン 通学プラン オンラインプラン 通学プラン
料金 657,800円(税金) 767,800円(税込) 877,800円(税込) 987,800円(税込)
学習期間 10週間(600時間) 10週間(600時間) 半年間 半年間
教室利用日時 利用不可 月〜金曜日のすべての時間帯 利用不可 月〜金曜日の夜間(19時以降)、および土日
オンラインの質問時間 毎日11:00〜22:00 毎日11:00〜22:00 毎日11:00〜22:00 毎日11:00〜22:00

 

 

テックキャンプに申し込みの流れ

 

ここでは、テックキャンプの申し込みの流れを解説します。

 

無料カウンセリングを予約する

 

まずは、無料カウンセリングを受講してあなたの気になっていることを解消させます。

無料カウンセリングまでの手順は以下の通りです。

 

1. 以下のリンクにアクセスします。

 

2.「無料カウンセリングの予約をクリックします」

3. 場所を選択します

4.「○」もしくは「△」から都合が良い日を選びます。

5. 下にスクロールして「無料カウンセリングを申し込む」ボタンをクリックします。

 

6. 「名前」「メールアドレス」「メールアドレス(確認)」を入力します。

7. 紹介者がいる場合は紹介コードを記入します。

8.「プライバシーポリシーに同意する」にチェックします。

9.「記入内容で申し込む」をクリックします。

 

無料カウンセリングでやるべきこと

 

無料カウンセリングでは、不明点など必ず質問して解消させます。

疑問を解消することにより、より確信をもって講座を受講します。

 

聞いたことは、必ずメモを取ります。

理由は、あとで言った言わないを防ぐためでもありますが、万が一のための証拠になるためです。

 

尚、カウンセリングで聞いた方が良い内容については以下の記事にまとめましたのでこちらも参考にしてください!

テックキャンプの無料カウンセリングで聞くこと3選!検索結果で「怪しい」「悪い」というキーワードをみて気になる方へ

 

 

返金保証がつかえる期日をスマホなどのカレンダーに登録

 

返金の期限が決まっています。

そのことを忘れがちになるため、返金保証がつかえる期日をiPhoneやAndroidのカレンダーに登録しておきます。

期日の2,3日前になったらアラームなどで通知する設定をしておきます。

 

面倒かもしれませんが、期日を過ぎてしまったら、何があっても返金されないため、もしものために準備をしておくことをおすすめします。

 

返金後どうしたらよいの?

 

返金してもらったのはいいけど、その後どうしたらよいかわからないですよね?

 

独学でエンジニアを目指すのも良いですが、テックキャンプのエンジニア転職を選択するということは、

  1. 独学での勉強が限界と感じている
  2. 最短距離で勉強して、転職したい
  3. 転職保証がほしい

というニーズが少なくともあったと思います。

 

よって、上記のニーズを満たせるスクールを探します。

転職保証があるスクールは、他にも以下のものがあります。

テックアカデミー Pro(返金保証がないため、よく考えて申し込むこと)

DMM WEBCAMP COMMIT

 

しかし、あーーやっぱり、テックキャンプが良かった!

となったら、再入会できます。

※再入会では、返金保証の利用ができません。

 

このように、返金後はどのように行動すべきか考えておいた方が良いです。

 

 

申し込みの前に一旦振り返ってみよう!

 

テックキャンプを利用するといい人

 

同期がいる環境で頑張りたい

独学は、9割は挫折すると言われています。

テックキャンプは、学習したことを強制的にグループのメンバー(同期)に共有する機会が設けられています。

その結果、やらなければいけなくなるため、途中で投げ出すことが軽減されます。

 

筆者も、会社の仕事のごとく、やらないといけない環境ができない限りは、やらない人なので、やるべき環境ができることは非常に助かります。

 

また、同じ方向に向かっている同期との雑談も、リラックスできます。

 

 

ちなみに、筆者も10年前に、プログラミングスクールに通っていました。

1人の女性が同期にいたのですが、会話するのがものすごく楽しみでしかたなかった(←行く目的が変わっているような気もするが・・・)です。

そのようなことからも、1人で勉強するよりはモチベーションを維持できると言えます。

 

女性から見たら、将来のエンジニアがたくさんいる環境なので、選び放題かもしれませんね(←目的違うだろう!)

 

\同期との雑談でモチベあっぷ!/

 

 

教室を利用して学びたい

プログラミングスクールの多くは、オンラインを採用しています。

オンラインでもビデオチャットで会話するなどして、モチベーションを維持する取り組みをしています。

 

それでも、オンラインでは誰かが監視しているわけではないので、どうしてもサボってしまうものです。

サボってしまうのを防ぐのが、目の前の頑張っている人と一緒に学ぶことです。

 

一緒に学ぶことを実現するのが、教室に通うことです。

 

リアルな環境で雑談することも、挫折防止に繋がります。

 

 

自社開発企業に行きたい

自社開発企業への転職が比較的多いと言えます。

公式ページの情報によると以下のような企業に転職できています。

・Money Forward

・team Lab

・GMO CLOUD

※2021年6月17日時点

 

ただ、公式が出している全体の割合では、

受託開発43.2% 自社開発33.3% SES 23.5%

になっていますが、そもそも自社開発の求人が、IT業界の中で少ないほうなので、

自社開発33.3%あれば良いほうだと思います。

 

※ 所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合(課題が終わらなかった人などは含まない)

出典:https://tech-camp.in/expert

 

よって、自社開発に行きたい人には、チャンスと思います。

 

なお、上記の数値は、2020年10月時点のデータのため、この記事を書いている2021年6月18日より半年以上経っています。

よって、無料カウンセリングでは、いま現在の就職先の比率を確認することをオススメします。

 

 

 

転職の成功の鍵は本気度

自社開発の採用担当の立場から言うと、テックキャンプだから自社開発に行きやすいと言うわけで無く、「本気度」だと思います。

どこで本気かどうかを見抜くかどうかというと、その一つはポートフォリオです。

 

本気のポートフォリオは、学校で学んだことだけで無く、独自で学んだ技術を取り入れたり、友だちに使ってもらいフィードバック貰って修正したりしています。

 

そのようなポートフォリオを持ってきた人は、少なくとも書類選考を9割は通過しています。

 

つい最近、本気度が高い人に内定を出したのですが、残念ながら内定を辞退されてしまいました。よって、本気の人は、未経験であっても内定をたくさん勝ち取っているのです。

 

 

テックキャンプが合わない人

1人でモクモクと課題を解いていきたい(共有の時間など必要ない)

 

テックキャンプは、自分1人でモクモクと課題を進めるのでは無く、一定の時間が過ぎたら同期に学習内容を共有します。

 

よって、人と話すのが煩わしいと思っている人には、向かないかもしれません。

その場合は、テックアカデミーなど、自己学習型でわからないときだけメンターに質問するスクールの方が良いかもしれません。

 

尚、エンジニアの仕事は、チーム開発がほとんど(特に自社開発企業)のため、グループで何かやることについてもテックキャンプを通して慣れておいた方がよいと、エンジニアの採用担当をしている筆者は思います。

 

 

お金さえ払えばあとはメンターが就職までなんとかやってくれる

筆者も、プログラミングスクールに通っていれば、スタッフがなんとかしてくれるだろう、スクールからの応募なら簡単に内定もらえるものだと思っていました。

 

そのような考えをもっていたため、なかなか希望通りにところに受かることがありませんでした。

 

転職するのは自分自身ですし、面接を受けるのも自分です。

私は、そのことが在学中にわかったので、軌道修正して、SES・受注開発会社に就職することができました。

 

よって、わからないところが出てきたら、自分から質問して解決する、

積極的に応募してチャンスを掴む行動は必要です。

 

どんなにサポートしてくれても、やるのは自分自身です。

 

 

自分に対して投資できない(授業料が痛い出費だと思っている)

 

私も職を失ったときに、ITスクールに行くことにしたため約100万円くらい支払いました。たしかに痛いお金です。

 

しかし、100万円を支払って、最短距離で勉強を頑張ったため、自分がやりたかった仕事にたどり着きました。よって、100万円の投資は、無駄では無かったと思います。

 

テックキャンプのエンジニア転職は、公式ですら認める「高額スクール」です。

高額な理由は、生徒のモチベーションを落とさないために、常に質問を受けられるように待機している、教室内で今まさに勉強している生徒さんの進捗を管理しているためです。つまり、設備投資で高額になっています。

 

「高額だからこそ取り返すしかない!」と思っている方には、向いているスクールとも言えます。

 

 

まとめ

以上、テックキャンプの申し込みについて述べました。

もう一度まとめます。

 

  • 申し込み後、「俺には向かない」と思ったら学習開始14日以内なら解約して全額返金してくれる
  • 返金後「やっぱりテックキャンプが良い!」と思ったら再入会できる(ただし、返金は使えなくなる)
  • テックキャンプをオススメする人
    • 同期がいる環境で頑張りたい
    • 教室を利用して学びたい
    • 自社開発企業に行きたい
  • テックキャンプをオススメできない人
    • 1人でモクモクと課題を解いていきたい(共有の時間など必要ない)
    • お金さえ払えばあとはメンターが就職までなんとかやってくれると思っている
    • 自分に対して投資できない(授業料が痛い出費だと思っている)

 

 

テックキャンプは、返金保証を利用して「まずはやってみる」事ができます。

やってみることで、エンジニアの道が開けるかもしれません!

 

\本当なの?まずは確かめよう/

 

 

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