
入学後、カリキュラムの学習の速度についていけるか不安ありませんか?
そのような不安や疑問に歴20年の現役エンジニアがお答えします。

かんたん結論
もし、無料カウンセリング前に何か準備しておくものがあるとしたら、どんなエンジニア(WEB開発、ゲーム開発者、スマホアプリ開発など)になりたいかを少しでも考えておくと良いです。

この記事では、以下の目次の内容について解説します。
事前学習で学ぶべきプログラミング言語は?【最初に無料カウンセリングに行くべき理由とは】

初心者の状態で自分で学ぶべきものを選ぶのは、難しいですよね。
予習しておくという心構えは、エンジニアになった後も必要になってくるので、そのマインドは良いことです。
質問の結論は、「無料カウンセリング」で予習すべきものを確認するのが、いちばん効率が良いです。
その理由は、侍エンジニアで学べる内容は、以下のように多岐にわたります。
- Unityを使ったゲーム開発
- スマホのアプリ開発
- WEB開発(学べるプログラミング言語だけでもPHP,Rubyなど様々)
この時点で選択がたくさんあります。無料カウンセリングで、プロのカウンセラーのアドバイスをきいて判断した方が、「これ合っているの?」という迷いが無くなり、勉強に集中できますよ。
アドバイスがあれば、迷いも無くなり時間短縮になるし、やることも分かっているので精神的にも良いです。

以上のことから、事前学習する前に無料カウンセリングに行くことをオススメします。無料カウンセリング受けたからといって、勧誘が来るわけではないので安心です。

働きながら受講する人は、強く事前学習がおすすめです

かんたん結論
仕事をやめて、一日中、勉強するならば事前学習は必要ないかもしれません。
しかし、働きながら受講する場合は、働いたあとの勉強なので、事前学習することを強くおすすめします。
受講するコースにもよりますが、学習時間は半年間(180日間)で1000時間が目安になります。
その理由は、40代で転職成功するまでに1300時間勉強したというデータがあるからです。
動画のなかで、半年間で1380時間勉強したと述べています。

かなり無理がない?
1380時間はかなり多い方だと思うので、半年間の勉強時間を1000時間としましょう。
1日あたりの学習時間だと 5.5時間時間です。
働きながらの場合、受講期間は半年以上のコースを受講して、一日あたりの勉強時間を短くする対策はあります。いずれにしても働きながら受講するなら、事前学習しておいた方が、入会後に楽になります。
事前学習をがんばるメリットは?
①:入学後の勉強がそれだけ楽になる(精神的にも余裕ができる)
前章で、半年間で1000時間の学習時間が必要と言いました。
仮に、入学前に500時間分の事前学習を進めたとします。
半年(180日間)で500時間勉強したら、入会後は単純計算したら1日あたり(半年を180日として計算)の勉強時間は約2.8時間で良いことになる。

②:精神的負担を減らせる
カリキュラムの中で、何かしらプログラミングしたとします。
大概は、うまく行かず、エラーが出ることがほとんどです。
エラーが出るとイライラすることがある(筆者は、イライラしすぎてパソコンを投げつけたこともあった)。とくに最初の方は、慣れていないため、より多くの心の負担が掛かるものです。
そのようにうまく行かない状況を、入学前から体験しておくと、入学後、転職後の精神的負担も軽減されます。
入学前に予習の時間が取れない?1日のスケジュールを考えてみよう


仕事が忙しいのは誰も同じだからこそ、ライバルに勝つチャンスがある!!
わかります。
勉強時間が確保できない悩みは誰にもあると思います。
もちろん、筆者も仕事後に勉強なんて、エンジニアになる前後は嫌なモノでした。今にしては、技術の修得は、ワクワクするので苦にならないです。なぜ、そのように考えられるかは、今でもわかりません。
すこし、本筋から外れましたが、どのようにしたら仕事しながらでも、事前学習のための時間を取れるか考えてみます。
「仕事が忙しい、だからやる気が起きない」という人が多い中で、あなた1人だけ頑張れば、それだけでライバルに勝てる気しませんか?
最大3時間半のスキマ時間でライバルに差をつけよう
前提条件として
- 平日は、1日8時間~10時間の勤務時間で会社の従業員として働いている
- 会社には、電車で片道30分くらいで通勤している
- 事前学習期間中は、普段、朝を1時間早く起きるとする
上記の前提で、どこで時間を使うことができるのか考えてみましょう。
- 朝の通勤時間で30分ほど学習
・DMM WEBCAMPのWEB教材で勉強。
・前日のプログラミング課題でわからなかったところの復習や調べごと - 会社近くのカフェで1時間ほど学習
・WEB教材で勉強。
・前日のプログラミング課題でわからなかったところの復習や調べごと
・もしプログラミングできる状況なら、プログラミング、もしくは課題を解く(注意点あり ※1) - 仕事開始
- お昼時間を使って30分ほど学習
・勉強したところの復習など - 仕事が終わる時間まで働く
- 夜の通勤電車で30分ほど学ぶ
・WEB教材で勉強。
・プログラミング時に、エラーが出ていたら、その箇所について調べる - 自宅に近いカフェで1時間ほど学習(もしくは自宅で学習)
・(プログラミング関係の)調べごとしたものが正しく動くか試してみる
・プログラミング、もしくは課題を解く(注意点あり ※1)
合計で3時間半の勉強時間を確保できることがわかりました。
毎日、勉強時間を取るのは大変だと思いますが、3時間の勉強を20日間継続すると、60時間になります。
それだけでも、ライバルに差をつけることができますよ。

かえって勉強効率が落ちてしまいますよ。
事前学習が思うように進まない

そんな簡単に予習はできるものなの?
上記の疑問にお答えします。
事前学習を進めていると次の3つの障害が発生すると思います。
- 分からないところが出てきてつまづいた
- 仕事の事情で学習時間を取れなかった
- (独学のため)モチベーションが上がらない
3つの障害について詳細を述べていきます。
①分からないところが出てきてつまづいた
侍エンジニアは、プログラミング未経験者を対象にしています。
しかし、入学までの期間は独学で進めます。その結果、メンターによるサポートが無く、分からないところが出てきたら、聞く人がいません。
対策としては、以下の3つになります。
- わからない箇所をネット(「ググる」とも言う)で調べる
- もしエラー文が表示されていたら、エラー文で検索すると解答を見つけやすいですよ!
- ChatGptにエラー文を貼り付けて、問題箇所を教えてもらう(←これおすすめ!実務でもよく使います!)
- エンジニアの友だちがいたら、分からない箇所を質問する
やればやるほど、問題解決能力(超大事)が身につきますよ。
問題解決力が上がると、年収アップに繋がりますよ!
②仕事の事情で学習時間を取れなかった
仕事が忙しく、事前学習が進まないケースも有ります。
お仕事をしていたら、家についたら「あー疲れた」となって満足に勉強時間を取ることができないかもしれません。
しかし、電車の移動時間、昼休憩など、カフェでくつろぐなど、ちょっとした隙間時間があると思います。
たった5分でも良いので、隙間時間を使って教材を開いてみましょう。
短い時間でも学習する習慣が付くと、入学後も楽に勉強を進めることができますよ。
③モチベーションが上がらない
プログラミングスクールに行く理由の多くは、学習に対するモチベーションの維持が多いですよね。
ということは・・・

事前学習は、たしかに1人で進めるため独学とも言えるかもしれません。
学習を進めていて、モチベーションが切れてきたら以下の方法で対処できます。
①カフェなどで勉強する
自宅で勉強しようとしても、やる気がでないことは多々あります。
筆者もやる気が出るまで、youtube見たり、ゲーム(最近は、VRを買ってしまったから更に勉強しなくなった)してしまうため、1時間以上無駄にしてしまうことが多々あります。
そんなときは、スタバなど、普段と違う場所に行くと気分転換できます。
気分転換の勢いで、5分でも学習をしようとすると、勉強を1〜2時間と続けることができるものです。
②みんなが一生懸命に勉強している「もくもく会」に参加する
オンライン、オフラインのどちらでも「もくもく会」というものがあります。
「もくもく会」は、何かしら勉強したい人が集まり、もくもくと勉強するものです。
IT関係の「もくもく会」に絞って言うと、Ruby, Pythonのなどのプログラミング言語を学んでいる人(もしくはサービスを作る)がたくさんいます。
頑張っている人が隣にいると、自然にやる気になりますよ!
※具体的な「もくもく会」の探し方については、範囲外になるため、割愛します。
③休息も大事!思い切って休む
疲れたら休むことも大事です。
もし、プログラミングで30分以上考えてもわからなかったら、いったんやめてみましょう。
お風呂に入るときなど、プログラミングで詰まった箇所について「あれ、どうやってやればいいかな」と考えると、意外にヒラメクものです。
その結果、ずっと考えていたら2時間以上掛かるのものでも、15分で解消することもあります。
以上のことから、疲れたら休むことも大事です!
もしも入学後に勉強に詰まったら
勉強に遅れ(課題が解けず、先に進めない)を感じたときは、以下のような手順で解消を試みましょう。
- 自分がわかるところまで戻って復習
- わからないところは、整理だけしてメンターに質問
筆者の経験上、焦るほど先に進むことができませんでした。課題がうまく解けないときは、後戻りしてわかるところから復習してみましょう。何度か繰り返していく内に、頭の中で整理されて知識がついてきます。
また、わからないところも同時に整理されるので、わからないところは積極的にメンターに何度でも質問して解消します。
上司の顔色を伺うように「こんな質問してはNGかな?」「今忙しいかな?」という遠慮は不要です。
スクールには、高い受講料を払っているので、自信を持ってメンターにガンガン質問しましょう!
まとめ:事前学習を始める前に無料カウセリングで無駄を0に!
今回は事前学習について解説しました。
ポイント
- 予習する内容は、自分だけで判断するのでは無く、無料カウンセリングでプロに確認しましょう。
- 無料カウンセリングは、無料なのでお金は発生しないですし、シツコイ勧誘などのリスクも無いです。
- 働きながら受講を検討していたら、予習は特別な理由がない限りは、やったほうが良い!
予習することにより、より転職成功に近づきます。
働きながらの受講は決して楽では無いですが、事前学習で、入学後の学習時間を短縮させることができます。
侍エンジニア塾でカウンセリングさせてもらって、非常に有意義な時間だった。
仕事をしながら勉強したい。
転職も頑張ってみよう。#IT#転職#アラサー— えどり (@cEANp8cssko2SQ9) October 31, 2021
侍エンジニアが気になったら次は、無料カウンセリングの参加です。例え、侍エンジニアを利用しなかったとしても、エンジニア転職がどんなものかわかるので、気になったら、今すぐに行動してみてはいかがでしょうか?